2025年12月5日発売の新刊一覧

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該当件数: 20件

2025年12月5日

君につながる古典教室

私たちと古典の世界は、どのようにつながっているのだろう。 古典をもっと身近に感じられるよう、今を生きる私たちの興味・関心とつなげて読む、古典文学入門。 学校風に各テーマを時間割に組み込んで進めます。コミュニケーションや季節のうつろい、スポーツや旅行など、現代を生きる私たちと古典文学との「架け橋」をつなげ、驚きや発見の体験へといざないます。「ことば」「遊び」「日常」「季節」「人生」「旅」「動物」「自然」「人物紹介」の9つのテーマに分かれているので、面白そうだと思ったページから自由に開いて楽しめます。 各授業の合間の休み時間として、『万葉集』・『古今和歌集』・『竹取物語』・『枕草子』・『源氏物語』・『更級日記』・『堤中納言物語』・『今昔物語集』・『宇治拾遺物語』・『御伽草子』といった代表的な古典文学作品を紹介するコーナーも用意しました。 中学生から一般の方までお読みいただけます。本書は中学受験の月刊専門誌『進学レーダー』の連載をもとに、大幅に加筆・修正しました。 【本書のポイント】 1 【50作品掲載】幅広いジャンルの作品を網羅 2 【全57話】身近な話題から古典の世界へ 3 【各話3ページ】1話完結で読みやすい 4 【原文が味読できる】やさしい解説つき 5 【基礎解説充実】作品&登場人物をくわしく紹介 【『源氏物語』や『枕草子』という名前は知っているけれど、原文では読みにくいし、ちょっと取っつきにくいなあ。――そんな印象をお持ちの方も少なくないと思います。でも実際に古典の世界に入っていってみると、「えっ、そうだったの」という発見や驚きが実にたくさんあります。私自身も高校生時代のそうした出会いを通して、古典文学の面白さにひき込まれたひとりです。そこでひとりでも多くの人に、気軽にそのような体験をしてもらいたい、古典を身近なものに思ってもらいたいという思いからこの本は生まれました】……「はじめに――古典の世界への架け橋」より

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

京都自由大学って、なあに 20周年記念文集

最高の知識を惜しげもなく提供し、語り合う「ピープルの、ピープルによる、ピープルのための大学」京都自由大学は20年を迎えた。誕生の過程や講師・受講生からの手紙、授業の記録など「自由な知の空間」の足跡から知の共有のこれからを問う。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

観点別データ統合法

観点別データのバラツキを表現できるレーダーチャート(クモの巣グラフともいわれる)はさまざまな場面で用いられているが、定性的であるため比較判断には向いていない。観点別データを生かしながら、統合的に数値で捉えることが不可欠となる。そのための方法、RC-POWERを詳説。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

消費税と政治

日本の財政赤字はなぜ生まれ,なぜ再建が進まないのか。「消費税」をめぐる政治攻防と首相の動機を描き,財政と民主主義を問う。

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3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ブラジル移民と五七五

日本にもブラジルにもそして世界にも知られていないブラジルの俳句(ハイク)・ハイカイ文化の多様な展開について、仲介者である増田恆河(1911-2008)と当時の日系ブラジル人、増田の活動に共感した非日系ブラジル人たちによる俳句活動の功績を通して明らかにする。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ユプシロン第8号

関西在住の女性俳人4名による作品集。 各50句を収める。 二グラムの化石の欠片夏の雲  中田美子 月の夜の深海に舞う孔雀烏賊 鯰来てあれは髭ではないと言う 春障子一輪挿しのやうな人  岡田由季 野鶲の知つてゐること全部言ふ 不意打ちのボーイソプラノ冬珊瑚 どこからを誤訳というかモンシロチョウ  小林かんな 短夜の原稿反古にする遊び 見舞なら風の紫苑を切ってきて まくなぎは兄の記憶に残らない  仲田陽子 酢漿や弟と掘る鳥の墓 兄弟に挟まれ同じ氷菓持つ

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500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年版 エネルギー管理士熱分野模範解答集

エネルギー管理士試験(熱分野)の過去10年間(2025年度〜2016年度)の全問題・解説および解答を課目別に新しい年度より順に収録しています。 収録されている法令の問題は、全て新しい法令に合わせて過去の問題を改題、解答も改定してあります。 ボイラー等の熱に関する知識がある人はもちろん、初めて熱に関する試験を受験する人にもわかりやすい丁寧な解説しています。 出題傾向・範囲の分析などに役立つ、受験者必携の問題集です。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

闘う菩薩道

インドにおいて半世紀以上にわたりカースト差別と闘い、インド仏教を復興する日本人としてれ知られる佐々井秀嶺師の、初の単行本。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ケヤキブンガク Vol.6

ケヤキブンガク けやき並木から生まれた、新文芸誌。 武蔵野から世界へ 世界のあちこちで人々は何を思って生きているのか。今一度彼らの声に耳を傾けてみよう。文学を通してその心の目をさらに広げていきたい。 まだまだ広く遠い世界に向かって。(代表・宮脇俊文)

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

俳句の水脈を探る

◆37名の俳人の名句と境涯 高邁な精神で、言語芸術としての俳句の本質を追究した俳人たち。 平成・令和に逝った37名の俳人の名句と境涯を、明快に綴る評論集。 『俳句の水脈を求めて 平成に逝った俳人たち』(俳人協会評論賞受賞作)の続編、待望の刊行! ◆収録俳人 丸山海道 阿波野青畝 右城暮石 瀧 春一 山口誓子 百合山羽公 加藤楸邨 殿村菟絲子 高屋窓秋 小松崎爽青 皆川盤水 松崎鉄之介 馬場移公子 沢木欣一 高島 茂 眞鍋吳夫 古舘曹人 成田千空 清崎敏郎 深見けん二 鷲谷七菜子 波多野爽波 小川濤美子 星野麥丘人 成瀬櫻桃子 福田甲子雄 岡本 眸 今井杏太郎 加藤郁乎 廣瀬直人 大峯あきら 有馬朗人 稲畑汀子 鍵和田秞子 安井浩司 黒田杏子 鷹羽狩行

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

「佐和山落城記」を読む

千葉県流山市の古い蔵から発見された古文書から、関ケ原の敗者、石田三成の重臣・山田上野之助の末裔が記した歴史を読み解く――

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

破産法・民事再生法〔第6版〕

破産法学を理解する上での定番書籍であり,倒産実務における必携書籍の改訂版。第5版刊行後の重要判例と民事訴訟法,担保法改正を織り込んで多様なニーズに応える。

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8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

総合する思考

多重知能理論の生みの親、ハワード・ガードナー。幼少期から現在に至るまで、〈思考〉する〈研究者〉として歩んできた人生をさまざまなエピソードも交えながら、その探求心の本質を解き明かす。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

えほんじん 1号

読めば、見方がガラッと変わる大人のための絵本情報ZINEが登場! 「絵本」と呼ばれるものの多くが、じつは絵本で…

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800円(税込・書誌情報提供:openBD)

いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか

サブジェクト・ライブラリアンとは、特定の主題(サブジェクト)に関する専門的知識にもとづいて図書館業務を遂行する図書館員のこと。デジタル化が急速に進展している今日、図書館を巡る環境は大きく変化し、かつての図書館像では対応が困難な状況が日々生じている。 教育への関与や、研究支援において主題知識を持った図書館員が求められているが、そういったライブラリアンは、どのように配置できる仕組みを作っていけばいいのだろうか。 本書は、2014年4月の設立時よりサブジェクト・ライブラリアン配置と養成のための、同職に求められる資質、能力、業務内容を調査し、その実現可能性について検討を重ねてきた、東京大学附属図書館に設置されたアジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)が、いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか、を問うものである。 過去2回のシンポジウムとU-PARLのこれまでのサブジェクト・ライブラリアン配置に向けたU-PARLの取り組みを詳述することで構成した。サブジェクト・ライブラリアンの意義・現状・課題に理解を深め、これからの図書館を考えるための必携書。 執筆は、宇陀則彦、大向一輝、尾城孝一、小野塚知二、北村由美、熊野純彦、齋藤希史、中尾道子、ナディア・クレーフト、福田名津子、蓑輪顕量、三宅隆悟、横井慶子、吉村亜弥子、六反田豊、渡邊由紀子。 【サブジェクト・ライブラリアンの確保・育成は、個々の大学では困難であり、全国規模で検討する必要がある。また、学外との人事交流やキャリアパスの仕組みを考える、さらには、業務、パフォーマンスの評価をどのように行うのか、といったことも共有すべき重要な課題になるであろう。 こうした問題をアジア研究図書館の、東京大学の中だけに閉じるのではなく、サブジェクト・ライブラリアン制度が国内の大学図書館にも広がっていくことを目指して、その課題を共有し、サブジェクト・ライブラリアンの意義・現状・課題に理解を深め、これからの図書館を考えるために本書が役立つことを願ってやまない。】「はじめに―いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか―」(中尾道子)より

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)