2025年12月8日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2025年12月8日

HEADIN’ HOME BIG TIME !!

アメリカのカスタムカー・ビルダー、アーティスト、そしてカウンターカルチャーのアイコンで、1960年代の「カスタム・カルチャー(Kustom Kulture)」ムーブメントの中心人物であるエド“ビッグ・ダディ”ロス(Ed "Big Daddy" Roth)の晩年の姿を収めた世界で初めての貴重な記録写真集をTANG DENGより出版いたします。 ⁡ 世界中でカルト的人気を博し、ホットロッドを象徴するキャラクター「ラットフィンク(Rat Fink)」の生みの親としても広く知られ、そしてまた反骨と自由を体現するヒーローとして"Big Daddy"の名にふさわしい存在感を放っていたRothは、2001年に69歳でその生涯を閉じました。 ⁡ 本書は、1996年に “ちんかめ”こと写真家内藤啓介一行がユタ州にあったRothの自宅件スタジオを訪れた際に撮影した写真を掲載した世界で初めての写真集であり、これまでほとんど知られてこなかったEd Roth晩年の生活の一端を垣間見ることができる大変貴重な記録です。 ⁡ ⁡ <書籍詳細> タイトル:HEADIN' HOME BIG TIME!! 著:内藤啓介 題字:Rockin'Jelly Bean 編集・ブックデザイン:石丸洋平(TANG DENG) 協力:MOONEYES/ムーンオブジャパン株式会社、安江 寿尚/QUESTION MARKS COMPANY 発行:平田 崇人/TANG DENG 株式会社 〒151-0064 東京都渋谷区上原1-32-18-3F 価格:3,500円+税 発売日:2025年12月7日(Yokohama Hot Rod Custom Show 2025にて先行販売)

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

スコットランドの詩と音楽

古来さまざまな民族や言語、宗教、習俗などが交錯し、独自の豊かな文化圏を形成してきたスコットランドの、とくに伝承性の高い詩と音楽の領域に着目し、その本質と価値を探る。詩のほか、バグパイプ、ハープ、スコティッシュ・ダンスなどの音楽も取り上げる。

発売済み

3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

笠原和夫 日本人の戦争 戦争映画ノート

日本人かく戦えり──。『仁義なき戦い』『二百三高地』『大日本帝国』『博打打ち 総長賭博』等で知られる日本を代表する脚本家にして焼跡のシェイクスピア──笠原和夫が遺した日本人/戦争論。過去の戦争における日本人の実像から、〝新たな戦前〟と来たるべき戦争の行方を占う。解説: 佐藤優。 内容: 日露戦争開戦 司令官・大山巌/旅順要塞攻略戦/旅順攻防150日 映画『二百三高地』シナリオ構成メモより/武器なき戦い/苦渋の宣戦布告と「忠臣」東条英機/ミッドウェー海戦/ソロモン攻防戦/山本五十六元帥の死/「強将」宮崎繁三郎と「インパール」/吉田茂 「日本分割」を防いだ知られざる苦心惨憺 ほか

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

季刊日記 創刊号

あなたは日記をつけたことがありますか? 夏休みの宿題として、友達との交換日記として、業務上の日報として、SNSの日々の投稿として――私たちは、生まれてから死ぬまでの間に、何度も日記に出会います。 日記は、まず日付ではじまります。あとは今日見たもの、感じたこと、考えたことなど、なんでも自由に書いていくことができます。最も自由な形式、といえるかもしれません。 あなたは日記を読んだことがありますか? 日記は、必ずしも自分ひとりのために書かれたものばかりではありません。最近では、商業出版される書籍はもちろん、個人でつくられるZINEやリトルプレスも含めて、日記の本がとても増えています。 SNSでは「見られる」ことが強く意識される一方、生成AIが出力した投稿も見分けがつかないようになりました。日々を生きる人間の「私」に近いことばへの関心が、これまで以上に高まっています。 私たちは、日記を書くこと/読むことの魅力を、さまざまな角度から深めていけるような雑誌をつくりたいと考え、ここに『季刊日記』を創刊することにしました。日本はもちろん、おそらく世界でも類を見ない、日記の専門誌です。 たっぷり日記を読める「25人の1週間」を定番企画として、毎号さまざまな特集を組んでいきます。創刊号の特集は「日記のたのしみ」「日記とホラー」です。 今日から日記がたのしくなる、これまでにない文芸誌の誕生です。 【25人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大 【特集1:日記のたのしみ】 対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」 インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」 エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊 レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽) 【特集2:日記とホラー】 対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」 エッセイ:初見健一/柿内正午 レビュー:林健太郎 【その他】 座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」 読者投稿 次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」 書籍設計:明津設計

発売済み

1,980円(税込・書誌情報提供:openBD)

KOKKO第61号

[特 集] 裁判所という職場 太田啓子/竹内浩史/全司法労働組合 ●これからの司法を支える/司法が支えるために 2024年のNHK朝ドラ『虎に翼』の舞台となり注目された裁判所。就職先としても長年人気のある公務職場でしたが、「公務員離れ」の現状は裁判所も例外ではなく、受験者数の減少や若手職員の退職の傾向が顕著です。その要因として、広範囲にわたる異動や給与のあり方、人材育成、採用プロセスなどの課題が挙げられています。 一方で、裁判所では、裁判手続きのデジタル化をはじめ大きな業務改革が行われている最中です。離婚後の「共同親権」が可能となる法律の施行も目前に迫るなか、見込まれる業務量の増大に見合わない定員要求と各裁判所の人的体制の脆弱性が指摘されています。 本特集では、国民の生活と権利を守る砦でありながらスポットが当たりにくい司法の職場、働き方や仕事の内容に様々な角度から光をあて、今後のあるべき姿を考えます。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)