2026年2月26日発売の新刊一覧

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該当件数: 21件

2026年2月26日

いたいの いたいの とんでいけ

「いたいの いたいの とんでいけ」 幼いころ、よく耳にした言葉。 子どものころ何度もこの言葉をかけてもらい、やがて自分が親となり、子に同じようにしていました。 あるとき、子どもがぼくにたずねました。 「ねえ、いたいのって、どこへとんでいくの?」 その純粋な疑問がとても面白く、いっしょに「いたいのは、どこにいったんだろうね?」と 想像をふくらませていったことが、この絵本の始まりです。 「いたいの いたいの とんでいけ」というやさしいおまじないのような言葉は、 「痛みを感じること」や「相手の痛みを思うこと」があってこそ生まれたもの。 痛みを否定するのではなく、受けとめ、いたわり、大切にする。 その関わり合いこそが、思いやりを育て、 争いのない世界へとつながるのではないか。 そんな願いを込めた一冊です。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

抵抗のカルトグラフィ

2022年の「復帰50年」を経たいまなお、沖縄が抱える基地問題、女性への性加害、日本本土との経済格差などの諸問題は改善されず、「本土」対「沖縄」の固定的な図式で議論がなされている。 アメリカ軍による占領統治と戦後の日本社会によって形成された現在の地図的想像力を、私たちはどのように書き換えることができるか。新たな地図作成=カルトグラフィはいかに可能か。 大江健三郎や大城立裕、崎山多美など、占領を描いた戦後の日本文学と沖縄文学を丁寧に読み解き、法・人種・階級・ジェンダーという分断線が刻まれる私たちの身体性に着目する。政治的な主体から排除された女性や障碍者たちの複数の声を響き合わせ、「本土と沖縄」という空間を超えて新たな「抵抗の地図」を想像する文学研究の可能性。

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

モーツァルト ピアノ・ソナタ集1

作曲家の存命中に出版された初版の楽譜を重視し、「作品の最終的な姿」を再現するよう努めた。装飾音など校訂者による奏法の提案は脚注として表示。原典版として信頼できる楽譜となっている。 最大の特徴は、強拍により強い指を配置するなど、音楽の抑揚を自然に表現できるよう熟考された運指。複数の運指が提案されている箇所では、自分に合った運指を選ぶことができる。ピアノ初心者や指導者が、自身や生徒それぞれの手に合わせた運指を探す助けとなるだろう。 モーツァルト演奏の伝統を継承する今井氏による、音楽の抑揚やトリル、アーティキュレーションなどについて記述した解説も必読。 第1巻にはピアノ・ソナタ第1~9番を収載。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

これより先には入れません

詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、 ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。 本書では、詩と短歌による延べ40回にわたるやりとりをおさめました。 巻末では、木下さんによる「ひとり感想戦」を収録。 詩人・谷川俊太郎と歌人・木下龍也の「幻の同人誌」が、 原稿を新たに加え、待望の流通版として刊行! 【木下龍也さん コメント】 僕にとって『これより先には入れません』は一対一の戦いでした。 どの場面にも技術+勘+運+奇跡が必要でした。 圧倒的な才能+経験値を前にして何ができたのか、できなかったのか。ぜひ本書でご覧ください。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

反メリトクラシー

私たちの日常がいかに新自由主義的メリトクラシーの論理に浸されているのかを鮮やかに捉えた、第一級のカルチュラル・スタディーズ。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

新注釈民法(3) 総則(3)

判例・学説の現在の到達点を示す,本格的コンメンタール。本巻は,「第1編 総則」「第5章 法律行為」中の「第3節 代理」「第4節 無効及び取消し」「第5節 条件及び期限」および「第6章 期間の計算」「第7章 時効」を扱う。

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9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ロックミュージックの社会学 決定版

ロックとは何か。反抗のシンボルか、非日常か、ただの娯楽か――。錯綜したロックイメージを徹底した社会学的パースペクティブで分析した初版本の理論枠組みと時代分析はそのままに、全編を大幅に加筆して精緻な論述で組み立てたリマスターにして決定版。

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

きっと誰かに話したくなる名作映画のエピソード300

名作映画の舞台裏をご案内! 気鋭の映像作家が200本以上の作品を徹底解析。 300を超える逸話、未公開エピソード、検閲で消えたシーン、作品に隠されたディテールを一挙公開。 映画ファン必読のガイドブック! 独学で映像制作を極め、世界中のクリエイターのバイブルとなった『映像クリエイターのための完全独学マニュアル』の著者、リュドック(Ludoc)。 その彼が、愛してやまない名作映画の舞台裏を案内します。 本書では、200本以上の映画を徹底分析し、300を超える驚きのエピソードやトリビアを収録。 読むほどに、映画がもっと面白くなる発見が次々と登場します。 例えば―― ◎ジェームズ・ボンドとインディ・ジョーンズには、意外な関係がある? ◎なぜディズニー映画は似通っているのか? ◎北朝鮮はどうやってハリウッドをハッキングしたのか? ◎「アメリカの夜」っていったい何? ◎なぜ予告編には本編にないシーンがあるのか? ◎『ゴッドファーザー』の撮影に、マフィアはどう関与したのか? ◎なぜポスターの名前の順番は国によって違うのか? ◎あの映画でもこの映画でも見たあの家/あの店/あの人とは? スクリーンの裏側に隠された秘密、検閲で消えたシーン、未公開の制作秘話―― 誰もが知る名作映画の「誰も知らない舞台裏」を、余すことなく紹介します。 この本を読めば、もう一度映画を観たくなる。 そして、誰かに話したくなる―― そんな発見が詰まった、映画ファン必携の決定版ガイドブック。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

音楽物語 ごんぎつね

児童文学のある『ごんぎつね』の原作を元に、抜粋・脚色したナレーション部分と合唱を織り交ぜながらすすむ音楽物語。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本語教員試験「応用試験 聴解」解ける500問

国家資格「登録日本語教員」取得の最終段階へ! 外国人に日本語を教える日本語教師の資格が、文部科学大臣認定の国家資格となり、2024年11月に第1回、2025年11月に第2回の日本語教員試験が実施されました。 2025年6月発売の「読解」試験対策はお陰様で発売4カ月で5刷となり、好評をいただきました。今回の「聴解」試験対策本は過去2回の試験内容を徹底的に分析し、監修に音声教育専門の鹿島央先生を新たに加え、現役日本語教師12名の執筆陣でお届けする決定版です。 50分で50問が出題される聴解試験は、音声が流れるのは1回のみです。さまざまな国籍をもつ日本語学習者。母語の影響を色濃く受ける多様な音声を聞き取って、即座に適切な指導ができるかを問われる聴解試験には、万全の事前対策が欠かせません。 本書は類書を凌駕する計500問という圧倒的な問題量でポイントを瞬時に見抜く実力を養成します。 【本書の構成】 試験要項解説 [問題1]キーワード確認とチェック問題       ●380問/試験19回分 [問題2]学習者と教師のやり取りによる会話を聞き指導法や対応の適切さを問う       ●80問/試験4回分 [問題3]日本語学習者向けの聴解教材の問題点や改善点を問う        ●50問/試験5回分

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

聞き書き・魔女

喘息・乳がんを克服した著者が「マインドフルネス」「呼吸法」を分かりやすく解説。自分の感情・感覚を取り戻し、素直で健やかに、自分らしく生きるための「セルフケア」案内書。編集者の後記「人と土地の、魂の古層へ」収録。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

新自由主義権力と抵抗

いまや所与の環境となった新自由主義。現代的権力に対抗する絶対的創造性としての抵抗の戦略を、その最深部において構築する。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

EU法研究 第18号

本号では、〈巻頭言〉として、第2期フォン・デア・ライエン欧州委員会とオムニバス提案に関する論稿の他、全6論攷を掲載。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)