2026年4月7日発売の新刊一覧
該当件数: 15件
2026年4月7日

ディスクユニオン店頭で配布していたフリー雑誌『FOLLOWUP』の連載コラム『異常メタル愛好癖』がついに書籍化! 著者はブラック・メタル・ディスクガイド『SHADOWS OF EVIL』を手がけたほか、現役のディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館スタッフでもある田村直昭。 2匹の犬をボーカルにしてしまったグラインド・コア、東西冷戦下に命がけで音を鳴らし続けたロシアン・メタル、C級以下の愛すべきダメダメ・スラッシュ勢などなど、誰も知らない聴いたことすらない、めくるめく異常なメタルの世界を味わいつくせ!
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

はじめに Ⅰ 概要―沈み込み帯とトカラ列島、そして諏訪之瀬島火山― コラム1 マニアックこそ王道?―火山灰モニタリング研究への端緒― Ⅱ 現在の諏訪之瀬島の噴火活動 火山地質学① 地質学の基本法則―「地層累重の法則」 Ⅲ 火山灰とは?―ミクロの世界の解読で噴火のダイナミックスを理解… 火山地質学② 噴火推移の復元 Ⅳ 噴火推移のケーススタディ―文化の噴火― 火山地質学③ 地質学の基本―「降下・重力流の識別」 コラム2 諏訪之瀬島野外調査―30年前の大学生事情 Ⅴ プロキシマル火山地質学の実践 Ⅵ 火口の変遷と山体崩壊 火山物質科学① マグマの脱ガス過程 Ⅶ 明治溶岩とマグマの性質 火山物質科学② マグマの物性 Ⅷ 富立岳の白水の滝:九州一の滝 コラム3 30年前の島の思い出 Ⅸ 調査船による海域調査 Ⅹ 火山学と防災―火山は災害も多様― Ⅺ 火山地質学への心構え 王道は王道!―フィールド調査の取り組み方
発売済み
800円(税込・書誌情報提供:openBD)


人生や生き方そのものをキャリアと位置づけ、学生生活を通して自分らしいキャリアをつくりあげていくのに役立つ考え方や方法を提供
発売済み
2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

「植民地教育史」をテーマとする学会「日本植民地教育史研究会」の年報第28号。 今号の特集は「戦後80年、植民地教育を再考する」。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


国会法〔昭和22年〕第3巻、資料編Ⅱ(衆議院における国会法案の立案作業:議院法規調査委員会の設置/民政局の第一・第二次指示)
発売済み
40,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


◆誓子俳句を未来へ 昭和20年代に若い俳人たちを鼓舞した山口誓子の俳句は何が新しかったのか。誓子が生きた時代を知らない人たちが増えている今、その作品を読み説く意味は大きい。誓子俳句を未来へ伝えていくために、本書が刊行されることを喜びたい。 (帯より・片山由美子) ◆あとがきより 二十年ほど前に俳句結社「狩」の若手支部会報に山口誓子の俳句鑑賞文を連載した。初学者もいる支部だったので、なるべく俳句作品の表現自体に踏み込みながら、その折々の季節に材を得た親しみやすい内容を心掛けた。また、これを読んでいただければ俳句の鑑賞法や作句する際のヒントも得られるように考えて執筆した。ただ正確を期すため、できるだけ誓子自身の言葉や自解を始めとする資料を援用しつつ書き進めた。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

本年度公表された技能試験候補問題10問題の問題例を想定して、その詳しい解説(複線図の描き方、ケーブル切断寸法、作業ポイント、完成参考写真)をすべてカラーで解説しています。 技能試験の主な欠陥例の写真を多数掲載し、それらの各写真に欠陥内容の解説文を添えているので、欠陥を具体的に把握できるようになっています。 また、さまざまなパターンの出題にも対応できるように、考えられる出題パターンを部分ごとに複数取り上げて解説しているので、応用力も養える内容構成になっており、過去の出題パターンが複数ある問題の別想定の施工条件、複線図、完成参考写真を充実させています。 巻末には、前年度(2025年度)試験で出題された出題問題を弊社独自に調査し、各試験地ごとの出題問題ナンバーをまとめています。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

「イモ(芋)」とは、そもそもどのような植物のことを言うのでしょうか。一般的に知られているイモ類は、世界の生産量の順にジャガイモ、キャッサバ、サツマイモ、ヤムイモ、タロイモなどです。わずか二行を読んでいただいただけでも、キャッサバ、ヤムイモ、タロイモ?聞いたことがないという読者の方も多いと思います。ジャガイモ、サツマイモももちろん今回対象とした九州南部から南西諸島において重要なイモ類ですが、あちらこちらで、多くの情報がありますので、本書では同地域でのヤムイモ、タロイモ、キャッサバについて説明することにいたします。 さて、最初に戻ってしまいますが、学問の世界ですらも、どの植物をイモと呼ぶのかはあいまいな部分があり、専門家の見解も必ずしも一致していません。一般的には、「植物の地下部が肥大し、デンプンを蓄積し、それを人間が利用する植物」ということになると思います。この範疇では、最初に上げた五種類のイモ類以外でも、葛粉の原料であるクズイモや食用カンナ、ユリの根、最近、少しずつ栽培も広がっているキクイモなどもイモの仲間ということになります。バナナの仲間でも、茎の基部が肥大し、そこに蓄積したデンプンを利用する種類があり、イモと呼んでよいことになります。鹿児島大学名誉教授の堀田 満氏は、世界中でこの基準でイモに入る植物は千種類近くになると報告しています。 これほど多く存在する知られざるイモについて今回は、前述した三つのイモ類についてご紹介いたします。 なお、本書の内容の一部は、これまで、鹿児島大学国際島嶼学教育研究センター、もしくは、その前身の組織から出版されている報告書や小冊子、書籍などの内容と重複している点があることはご容赦ください。
発売済み
700円(税込・書誌情報提供:openBD)

国会法〔昭和22年〕第2巻、資料編Ⅰ(憲法改正と附属法制定・改変の検討/臨時法制調査会の設置/国会法案要綱のとりまとめ)
発売済み
55,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
