2026年4月28日発売の新刊一覧

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該当件数: 18件

2026年4月28日

ええ塩梅に楽しく生きる

人生100年時代と言われるが、長生きするには社会的にも、経済的にも、健康面でも不安だらけで、アンケートをとるとそんなに長生きしたくないと答える人が半数を超えるという。現役を退き余生が長くなった分、悩める高齢者が増え、長い老後を楽しむ余裕もなく、世の中から隔離され孤独に苛まれながら毎日を送る高齢者も多いという。その反面、年齢を感じさせないくらい、はつらつと毎日暮らしている方もいる。 この差はどこからうまれてくるのか? 年をとって「老人」になると、何も無くなるのではなく、無くなった分 空きができて何かが入ってくると著者は考える。できなくなったことをあれこれ考えるのではなく、今できることを見つけてみる。 若いころのような有り余るエネルギーは出せないが、亀の甲より年の功、人生経験を活かして“ええ塩梅”で楽しく生きていくことは年を重ねたからできること。年相応をわきまえながら、テキトーに自分自身をコントロールして、“ええ塩梅”で生きていく。ものごとはけっして後ろ向きにならず前向きにとらえる。 本書では自らの経験から身に着けたテキトー3割くらいがちょうどいいという沖流「今この時間を、無理せず、ええ塩梅に生きていく」やり方を披露。 この本を読めば、きっと自分にとっての心地いい「塩梅」の見つけ方のヒントになるはずです。 著者は前著『初めての“老い”を上手に生きる』(小社刊)から、“老い”の 楽しみ方へと進化しています。 【目 次】 第一章 こころとからだ ウオーキングの楽しみ方 今日のテーマを決める 健忘と健康 健康生活の小さなルール 一日一回、小さな徳を積む! 時には恥をさらしてもいい 昔の自分の再発見 今この時を生きる! 世の中は凸凹 人生という舞台の主役 眠れない夜もある 森の生活で想う 自由は不便と孤独がつきもの 毎朝やること こんな朝があってもいい 過ぎたるは及ばざる タテ型、横型、斜め型 ほんとうの贅沢 あるがままに老いる ていねいに暮らし生きる 最高の時間、あれこれ 心を磨くそうじ 無心になって体を動かす 適当に身体を動かす イライラしない シンプルな生き方は使う道具から 老いと孤独 日々是好日 ムリをしない 失うものばかりではない 少しずつ体力が衰えて 誰もが長生きしたい! 小さなワクワクドキドキ感 ていねいに暮らすとは? ええ加減にしなさい! 今日何食べた? 今この時が旬! つつましい生活を楽しむ 第二章 ものとの“いい関係” ”ものとの別れ“は自然に、無理をしない ものは、あるべき場所にありますか ものに支配されない ものが多いと時間やお金をムダに使う 何度も使う、3Rの暮らし 部屋に風の散歩道 ものに場所と役割を 玄関は暮らしの顔 古くて大きいダイニングテーブル シンプルで自然な森の家 衣類の虫干しで季節を感じて ほうきの話 掃除道具は身近なもので 手が最高の道具! 軍手は便利道具 家の手入れは、手間かけず、簡単に! 心とそうじの関係 いつでもお茶にいらっしゃい 清潔な水回り 上手なそうじ タオル1本 掃除の前に 汚れはけして、明日に引き延ばさないこと。 汚れる前のそうじは、疲れない! 気が付いたときにできる、タオルそうじ タオルいつもこぎれいに暮らす 自分流そうじスタイル タオルそうじは、シンプルライフ 手を動かす

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

[改訂新版]ガンに効く食事 ガンを悪くする食事

食事ががんに与える影響を、専門医が徹底解説! ・予防が治療中かによって望ましい食事は異なる ・糖質はがん細胞を元気にしてしまう ・野菜や果物を大量に食べても無意味? ・がんを促進する油とがんを抑制する油がある

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

人手不足時代を勝ち抜く 企業のための「介護離職防止」の教科書

人口減少と高齢化が急激に進む日本において、企業側が介護による離職防止策を考えることは待ったなしの重要課題です。 とはいえ、実際に何を行えばいいのかを考え、実行するのは簡単なことではありません。 本書では、データを利用して現状をしっかり分析した上で、実行可能な解決方法を提案していきます。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

BUSHI自伝 EN SERIOマジで!

BUSHI、初の自伝!内藤哲也&武藤敬司、超豪華二大対談も収録! いま日本プロレス界の話題を独占している「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LOS TRANQUILOS de JAPON)」。内藤哲也の右腕として活躍するのが、〝仮面の仕事人〟BUSHIである。BUSHIは2025年末、〝パレハ〟内藤哲也とともに、長年所属してきた新日本プロレスを衝撃の退団、海外マットへの移籍がささやかれながらも、2026年1月にライバル団体であるNOAHのマットに登場し、参戦を続けている。 BUSHIはなぜ、新日本プロレスという安住の地を捨てて、茨の道を歩んだのか。そこには、BUSHIならではのプロレス哲学と盟友への思いがあった! プロレスを志したきっかけ、内藤哲也との出会い、メキシコ修業時代、前代未聞のレンタル移籍、選手生命が危ぶまれた大けが、ロス・インゴでの成功、そしてアメリカ行き断念の真相など、EN SERIO(エン セリオ)な逸話が満載。ファン必読の一冊!

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1,818円(税込・書誌情報提供:openBD)

エマ

『レオン』『ニキータ』等 世界的名優ジャン・レノ 衝撃のデビュー小説 異国情緒溢れる中東を舞台に、サスペンス、ロマンス、アクションが織りなす ハリウッド映画さながらのエンターテインメント超大作 地元フランス・ブルターニュで療法士として働くエマ・モルヴァンは、会社からの要請に応じオマーンで新たに建てられる豪華リラクゼーション施設のインストラクターとして当地に滞在することになった。故郷と親友、また愛猫と離れることに寂しさと不安はあったが、想像を超える好待遇と、母親が目の前で喪った傷と決別する覚悟、オマーンで会うことになる男を想う気持ちからの決断であった。男は施設のオーナーであり、絶大な権力を持つ副首相の子息でもある。互いにひかれあうが、ある日、男を探れとフランス情報機関に命令される。いわく国際問題に発展しかねない大事が起こる可能性があり、そのカギである男を動かせるのはエマしかいないと。思いがけず巻き込まれたエマだったが、大胆な度胸と能力で道を切り拓いていく。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

いつもとちがうひ

そうだ! 今日はいつもとさかさまなことをしてみよう。 マジメだけどオッチョコチョイ。ワニのワニブチさんが繰り広げる、ヘンテコな大冒険! 「やることリスト」を作って、毎日おなじことをくりかえすまじめなワニブチさんは、日記にかくのも毎日おなじことばかり。そんな日々に退屈したワニブチさんは、「やることリスト」を“さかさま”にやろうと思い立ちました。 毎日の歯磨きをやめて、ズボンを頭からかぶり……、そこからいつもとちがう“ヘンテコ”な大冒険にくりだします。ワニブチさんの日記はどうなることやら。 奔放なキャラクターたちと、鮮やかな色彩で繰り広げるワタナベムー子の絵本デビュー作! 【作者の言葉】 この絵本はワニブチさんのトライアル & エラーの物語です。 同じ日は1日たりとも無いし、いつも「いつもとちがうひ」ですよね。 でも、ある日ワニブチさんは特別な出来事を日記に書きたくなるんです。 いつもやってることを止めてみたり、さかさまにやってみたり。 諦めず解決を目指した結果「真面目に破天荒な物語」が出来上がりました。 その日の日記はどうなったのか、是非読んでみて下さい。 ワタナベムー子

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

マンガ爆速インストール! 教科書の日本文学をぎゅっと要約

教科書で名前は知っている。でも、分厚そう、難しそう、つまらなさそう——そんな理由で後回しにしてきた名作文学を、マンガで一気に「わかった気」になれる一冊。 ユーモアたっぷりのマンガで、まず物語のあらすじをサクッとインストール。続く解説で作品の要点や時代背景もスッと理解できるから、知識がきちんと頭に残ります。これから受験を控えた子どもにも、本は苦手だけどマンガは好きな小学生にも、名作を一度も読んだことがなく、せめてあらすじだけは知っておきたいお父さんお母さんにも。1作品約5分で「面白そう」「原作も読んでみたい」が自然に生まれる、全15作品収録。 漫画:いまいずみひろみ、オオタヤスシ、大野直人、桐丸ゆい、とりばたけはるのぶ、ながいさき

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

へんな学部

「普通の大学」に行くつもり?
 大学全入時代だからこそ「へんな学部」 昔は「どこの大学に入るか」がすべてでした。東大・京大・早慶という「ブランド」が、一生のキャリアを左右しました。しかし、今は違います。終身雇用は崩壊、生成AIの進化やグローバル化により、昔の仕事は消え、新しい仕事がどんどん生まれています。これからは「個人のスキルと専門性」が問われる時代です。こんな変化の激しい時代に必要なのは、どこの大学かではなく「何を学んで、何ができるか」です。「へんな学部」は、まさにその何を学んで、何ができるかを明確に打ち出しています。「ここでしか学べない」という希少性が、キャリアの武器になります。 本書は、令和日本に実在する15のユニークな学部・学科を取材し紹介。学長や教授、在学生へのインタビューも交え、学部の背景・特色・将来性を描きます。「そんな学部が本当にあるの?」という驚きと、「社会に役立っている」という発見とともに、志望校選びの新しい可能性を提案します。 【目 次】 序章 少子化なのに大学が増える!?  この「へんな現象」 1章 福井県立大学 恐竜学部 2章 佐賀大学 コスメティックサイエンス学環 3章 日本大学 危機管理学部 4章 京都精華大学 マンガ学部 5章 桜美林大学 航空学群 6章 熊本県立大学 半導体学部(仮称) 7章 大谷大学 文学部真宗学科 8章 関西国際大学 経営学部ゴルフマネジメントコース 9章 ミネルバ大学 10章 沖縄科学技術大学院大学(OIST) 11章 そのほかのへんな学部・へんな大学 信州大学 繊維学部/明海大学 不動産学部/秋田大学 国際資源学部/国際教養大学(AIU)/沖縄ビジネスソリューション専門学校 おわりに

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

キャリアのみかた〔第3版〕

キャリア形成に役立つ最新データと,その確かな見方をやさしく解説。1トピック見開き2頁完結で,労働市場の今をビジュアルに学べる。テクノロジーと仕事の変化など最新動向を反映し,入門書としての学びやすさを追求。就活を控えた学生の最初の一歩に最適。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ルーカス・ウォーズ エピソードⅡ

過酷な現場で破滅寸前まで追い込まれたルーカス。大傑作『帝国の逆襲』完成までの壮絶なドラマを描くフランス版コミック待望の第2弾! シリーズ屈指の名作『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』の制作の裏側と、映画監督ジョージ・ルーカスの知られざる苦闘を描く。世界中で記録的ヒットを記録した一方で、その制 作の裏側では、ジョージ・ルーカスにとって過酷な試練の連続だった。 最初の『スター・ウォーズ』映画の公開後、ルーカスは、次作の製作資金を独力で調達するという大胆な賭けに。『帝国の逆襲』の製作過程における、忘れ去られた苦難の物語、ルーカスを破滅寸前にまで追い込んだ地獄のような経験は、今やサーガの最高傑作と称される作品を生み出した。驚きの展開が満載のその中で、インディ・ジョーンズ誕生の物語が繰り広げられる。 膨大な資料を基に制作された本書は、これまで語られてきた『スター・ウォーズ』の伝説的エピソードを、ビジュアルとして体験できる注目の内容となっています。

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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

東大麻雀

麻雀とは「不完全情報の中でどう戦うか」を考え、運に翻弄されながらも最善を尽くすゲーム。確率的により有利な選択を積み重ねる人が、最終的に成功することができる。そしてそれは、ビジネスにも人生にも通じること――。 東大法学部を卒業し、現在は麻雀プロとして活躍する著者が、期待値・リスク管理・最終形をイメージする構想力・観察力・メンタルコントロールなどの視点から、麻雀で学んだ「勝つための知恵」を伝授。先行きの見えない時代の中で、多すぎる情報をどう選び、生かしていくか。目の前の結果に振り回される苦しさをどう乗り越えていくか。麻雀という奥深い競技を東大の知力で分析した本書が、現代社会を生き抜くためのヒントを与えます。 【目 次】 はじめに 第1章 不完全情報の社会では「確率」がものを言う Introduction 1-1 麻雀は不完全情報ゲーム 1-2 「運ゲー」の腕を磨く意味 1-3 「ギャンブラーの誤謬」から逃れるために 1-4 不完全情報の中で「勝ち筋」をつくる 第2章 すべての事象は「期待値」で計算できる Introduction 2-1 期待値とは何か 2-2  数値化して考えることの大切さ 2-3 「局収支」と「半荘収支」 2-4 「期待値が高い選択」だけが正しいわけではない 2-5 希望的観測のストーリーに溺れない 第3章 リスクを適切に把握する Introduction 3-1 リスクもまた「確率×影響」で考える 3-2 期待値は時間とともに変動する 3-3 見えているリスクには備えよう 3-4 リスクにも「濃淡」がある 3-5 リスクを負うなら早いうちに 第4章 最終形をイメージする Introduction 4-1 手牌の「最終形」をイメージする構想力 4-2 理想のゴールは逃さない 4-3 どのゴールが最適かは全体の条件で決まってくる 4-4 最終形のイメージを共有する 第5章 観察眼と「読み」で情報戦を制する Introduction 5-1 「読み」とは何か 5-2 情報を拾い上げる観察眼 5-3 「自分だけが持っている情報」の価値 5-4 「相手からどう見えるか」を意識する 第6章 広い視野で卓全体を見渡す Introduction 6-1 麻雀は自分4人で行うゲーム 6-2 相手には相手の意思がある 6-3 利害の一致する味方を探す 6-4 対人ゲームだからこそ、マナーが実力になる 第7章 「運」に振り回されないメンタルを作る Introduction 7-1 この世の出来事はすべて「確率上起こりうること」が起きただけ 7-2 結果を確率に還元して「一喜一憂しすぎない」 7-3 「介入できる部分」と「できない部分」を切り分ける 7-4 「不運だった」で思考停止しない 7-5 メンタルが揺れやすい人は、それすら前提に入れてしまう おわりに

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

法の支配のデジタル化

デジタル化の波が「法の支配」をいかに変えるのか。社会の基盤は急速に再構築されつつある今,技術と社会制度の共進化を見据え,「法の支配」の再定義を試みる。第一線の研究者・実務家によるデジタル時代の法秩序を描く必読の一冊。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

わたしはどっち?

「在日」として生まれ、韓国と日本のふたつの祖国で揺れながら、自らのアイデンティティを求めてきました。そのなかで感じた両国の気質の違いを、歴史、地政学、風土、気候などを元に明らかにしようと努めました。両国民の気質、それぞれの自己分析を鏡とし、互いに親しみと理解を前提に交流し、より信頼のおける隣人になれるよう願っています。 国交正常化の年に韓国に渡り六十年、人生の半分を両国で暮らし育んでもらった日韓の恩師・友人・家族への恩返しの気持ちで本書を記しました。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

実践入管行政法

◆実務と理論の創造的シナジーに向けて ― 「実務の理論化への企て」法律学の森・実践法律学大系創刊第1弾◆ 「実務の理論化への企て」法律学の森・実践法律学大系創刊第1弾。37年間出入国在留管理行政に携わってきた著者による入管法体系書。入管行政に関する現行法の解説と実務家の視点からの入管行政の基本的考え方に関する説明を加えた。そのような実務と学術の相互協力によって今後の日本の在るべき入管法制及び入管行政が構築されることを目指した渾身の書。 井上達夫による開講の辞「実務と理論の創造的シナジーに向けて」研究者と実務家が相互批判と協働を通じて学び合い、研究者は実務家の「経験知」により自らの「理論知」を批判的に検証し、実務家はその「経験知」が固晒な独断に転化しないよう研究者の実務批判に真摯に応答する「実務の理論化」に努める必要がある。「実務の理論化への企て」法律学の森・実践法律学大系創刊第1弾。

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10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

新版六甲山系登山詳細図/西編 全115コース 1:12,500

六甲山登山詳細図西編 9年ぶりの改訂新版!全115コースに! 大きく変化した山の表情―― 初版踏査時(2015~2017年)から9~11年という歳月を経るなかで、山の表情は変化し、荒廃の進行によって径路が変化したもの、私有地表示や封鎖により登山口が大きく変更されたもの、あるいは入山不能となったもの、公式道標が撤去され整備登山道ではなくなったものなど、初版の内容とは異なる点が数多く見られた。 そうした変化を一つひとつ確かめながら、本新版では現在の山の姿をできる限り正確に記すことを心がけた。(踏査期間2024.12月~2025.12月) 広いエリアを俯瞰できるレイアウトに―― 初版で両面縦使いであったレイアウトを変更。 表面は横使いとし、須磨塩屋駅から菊水山までを継ぎ目なく連続して表示することで、北東に連なる山系の全体像がひと目で把握しやすくなっている。 裏面は縦使いとし、鵯越から唐櫃台までの広い範囲を一面に収録。全山縦走路についても、始点から前ヶ辻までの30.4キロを表裏両面にわたって収録している。 「広いエリアを俯瞰でき、登山計画の立案や登山後の復習に役立つ」という紙地図ならではの利点を生かしている。 縦図上部には、丹生山系の稚児ヶ墓山から天下辻までのエリアを加え、これまで以上に多くの魅力あるルートも収録。 踏査にあたっては、GPS(全地球測位システム)により正確な軌跡およびポイント座標を取得し、ロードカウンター(回転式距離計)によって地点間の距離を計測・記録。 ○折り畳み収納時は、リュック雨蓋や、ウエアのポケットなどに入る新書サイズ(約ヨコ11.2㎝×タテ17.3㎝)、重さ約50g! ○オールカラー、両面刷り、濡れても破れにくい地図用特殊紙使用。

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

感情・パーソナリティの心理学

感情やパーソナリティの「ままならなさ」。それをどう理解したらよいのかを読者と一緒に探究します。学びを促すツールが豊富なy-knotシリーズの一冊。体系的に学べ,研究や実践の基礎も身に着けられるテキストです((公認心理師カリキュラム「感情・人格心理学」に対応))。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

Like the Wind magazine 日本版 08

「走る」「書く」「読む」がひとつになった国内唯一のランニング・リテラリー/カルチャー/移動文学誌の最新号、ページ数増量でお届けです。 特集「午後の会話 HEARING THEM」 世界は雑談や自然と聞こえてくる会話で満ちています。「正しい」と思っていること、「意味」があると言われていることの外側にある、そんな言葉や感覚にこそ実は豊かな「意味」がありそうです。 新しくも懐かしい「きっとあるはずの場所」に向かって走り、いつもと違う言葉を見つけた人々が描き出す、圧倒的なリアリティーを湛えるロングフォーム/スポーツドキュメンタリー/伝承/コラム/インタビューなど35編を収録しました。 <目次:抜粋> 正午のシーラカンス 矢崎智也   ⚫︎午後の会話 Hearing them ダートムーアのフォークロア ビッグ・ジョンと森の行進者たち オルタナティブな足取り 台北、15時の雑談 インタビュー:石川弘樹 想像する技術 対話からちょっと離れて 宮田文久 ブックレビュー:野崎歓『翻訳はおわらない』 ⚫︎音楽の聴こえかた 柳樂光隆 ⚫︎話しことばの世界 若林恵(黒鳥社) ターニング・ポイント 上田瑠偉 Goldwin 岩井絵美、峠へ THE NORTH FACE 新たな潮流 SALOMON ジャズミン・ロウザー ARC'TERYX ⚫︎ランニング随想 [女性]子どもを産んだ。変わった。 [歴史]天と地のあいだのホープ・パス [文化]ヤングガンズの大冒険[ケニア編]泉有人 [紀行]トラバース・タンザニア、ほか ⚫︎木星RC通信 <続>プロアスリートの経済学 MEET THE RUNNER 山田陽 スピード・プロジェクト DOYOU CLUB&ME 前田聖志 新潟からこんにちは ディグトリオ わたしが今京都にいる訳 Aoi VOICES FROM TOKYO・桑原慶 ビッグ・ジョンとぼく・井原知一 読者にこんにちは[ハワイ編] ニコラス・トンプソン(The Alantic)『THE RUNNING GROUND』ほか。 IG@mokusei222 @likethewind.jp 木星社公式サイト www.mokusei.pub

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)