2026年7月7日発売の新刊一覧

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該当件数: 6件

2026年7月7日

たび活×住み活in神奈川

著者夫婦が今住む東京以外の“第2の居場所”を探し、新たな視点で日本各地を巡るシリーズ本の第12弾。今回は神奈川県にフォーカスし、「オシャレ」なだけじゃない、わんぱく&庶民派な魅力に迫ります。都市と自然が共存し、海、山、街で楽しめる大人の本気の遊び方&スポーツ観戦、ガッツリ飯もご紹介。箱根や鎌倉が人気観光地になった意外な歴史的背景、探訪してみたいディープゾーンにも迫ります。近年、移住先、2拠点生活の地としても人気上昇中! メジャー都市“じゃない”エリアにもぜひ着目してください。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

どこだ?

ことばのはったつサポートえほんシリーズ 第2弾! 日常で使う話しことばを、絵と文字であらわした「目で見てわかる」ことばの絵本です。 好評の第1弾『どっち? こっち』に続く、第2弾は『どこだ?』 日常語のやりとり、ものの位置が「目で見てわかる」(視覚的に理解できる)ようになっています。 ここはいけ いちごさんどこだ?  かえるさんのうえ おさんぽにでかけた、いちごさんがどこにいるか、場所と位置をシンプルな絵とことばであらわしています。 文字や数以前に必要なことばの要素を楽しみながら学ぶことができます。 ことばを学ぶときには、ことばだけより絵があると、ことばの意味が理解しやすく、 とくに、日常のやりとりや話しことばから、ことばを学びにくい子は、ことばの発達が ゆっくりなことも多いので、「目で見てわかる」ことで学びやすくなります。 ・ことばが遅くてすこし心配 ・話しことばが伝わりにくい ・子どもに合った方法でことばを育てたい そんなときのサポートになり、 子どもたちが安心でうれしく、ことばに出会えるようにとねがい、様々な工夫をしています。 ★あそびのことばをテーマにしました 子どもたちの大好きな「どこだ?」のあそびは、かくしたものを見つけるたのしさや、「見つけた!」と同じものを同時に共有するうれしさなど、ことばが生まれるきっかけがつまっています。 ★あそべるツールをつくりました 絵本の世界をあそびに広げることで、絵本が好きなお子さんはもちろん、絵本にまだ関心がないお子さんとも、一緒に遊ぶきっかけが見つかりやすくなります。巻末のおまけページを参考に、おうちやいつもの遊び場で「いちごさんどこだ?」のあそびをたのしんでください。 ★日常に使う話しことばを、シンプルな絵と文字にあらわしました 「いってらっしゃい」「いってきます」などの日常語、「うえ」「した」などものの位置をあらわすことばを、絵と文字であらわしました。音(声)・文字・絵が結びつきやすいよう、できるだけシンプルなことばと絵にしています。 ★「こたえ」のページをわけました 絵本を一緒に見ながら「いた!」と指をさすだけでも楽しいあそびですが、声とジェスチャーだけでは、わかりづらいお子さんもいます。こたえをゆっくりたのしめるよう「はっぱさんのうえ」「とまとさんのした」など、こたえをクローズアップしたページをつくりました。 ★リラックスして読めるデザインを目指しました 2人ならんで読みやすく、お子さんが1 人でも開ける絵本のサイズ、どのページから開いてもたのしめるつくり、見やすい色や文字、レイアウトなど、リラックスして気楽に読めることをイメージして作りました。 ことばが豊かに育まれるには、身近な大人との安心の関係と、お子さんの興味あることを見つけることが大切です。「今、何をおもしろがってるのかな」「どんなふうにことばをおぼえていくのだろう」と、お子さんの好きな絵本やあそびのそばで、一緒にたのしんでいただけたらとねがっています。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ホラー映画超近現代史

何故いまホラー? 拷問ホラー、POV/モキュメンタリー、ソーシャル・スリラー、 アートハウス・ホラー、フェミニズム・ホラーほか 2000年代以降の潮流を網羅した〈現代ホラー完全ガイド〉 映画ライター、批評家、翻訳者、映画監督、映像制作者、字幕翻訳家、配給会社代表・宣伝、映画ソフト専門店店主、映画雑誌編集長、YouTuber、サタニストら、ホラー映画のエキスパートが語りつくす! 〈GUESTS〉 高橋ヨシキ/小林真里/山崎圭司/伊東美和/人間食べ食べカエル/岡崎喜之/町山智浩/上條葉月/小島朋美/大石盛寛/涌井次郎/中原昌也/後藤護/アズ・レプヴァンテール/星野和子/柳下毅一郎/西川亮 (in order of appearance) 〈収録内容〉 【2000年代編】 1章 残酷映画「トーチャー・ポルノ」から始まったホラーの復興  〈対談〉「死にざま」のエンタメ化 ゲスト:高橋ヨシキ  〈コラム〉『ソウ』のアフターエフェクト――スプラット・パックの登場 対象作品:『ファイナル・デスティネーション』『ソウ』『ホステル』『マーダー・セット・ピーセス』ほか 2章 「肉と血」の饗宴――ニューウェイヴ・オブ・フレンチホラーとニュー・フレンチ・エクストリミティ  〈対談〉フレンチホラーの新しい波 ゲスト:小林真里  〈コラム〉『ハイテンション』が切り拓いた道――フレンチホラーの最前線(フロンティア) 対象作品:『ハイテンション』『屋敷女』『フロンティア』『マーターズ』ほか 3章 よみがえるレザーフェイス、ジェイソン、ブギーマン――量産されるリメイク映画  〈対談〉激論! リメイク映画ってどうなのよ? ゲスト:山崎圭司  〈付録〉オリジナルとリメイクの製作費および評価比較 対象作品:『ザ・リング』『テキサス・チェーンソー』『蝋人形の館』『ハロウィン』ほか 4章 ゾンビ・ホラーの増殖  〈対談〉ゾンビは死なない ゲスト:伊東美和  〈コラム〉こんなゾンビもいた! ブームに咲いた徒花たち 対象作品:『バイオハザード』『28日後…』『ドーン・オブ・ザ・デッド』『ランド・オブ・ザ・デッド』ほか 5章 現実を攪乱する――POV、ファウンド・フッテージ、モキュメンタリー  〈対談〉「嘘」の「本当」がつくる恐怖 ゲスト:人間食べ食べカエル 対象作品:『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『パラノーマル・アクティビティ』『クローバーフィールド HAKAISHA』『レイク・マンゴー アリス・パーマーの最期の3日間』ほか 6章 ジャンルの異種交配――ハイブリッドのゼロ年代  〈対談〉混ぜるなキケン! ゲスト:人間食べ食べカエル 対象作品:『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ALIENS エイリアンズ』『The FEAST ザ・フィースト』『ドゥームズデイ』ほか 7章 メディアとホラー映画 PART 1――DVDの黎明期(ドーン・オブ・ザ・DVD)  〈対談〉DVD市場を沸かしたスプラッター ゲスト:岡崎喜之 【2010年代編】 8章 ソーシャル・スリラー――ホラー映画が描く差別・格差・陰謀論  〈対談〉現実はホラー映画よりも怖い!? ゲスト:町山智浩 対象作品:『ゲット・アウト』『セルビアン・フィルム』『パージ』『ザ・ハント』ほか 9章 アートハウス・ホラー  〈対談〉A24の台頭 ゲスト:小林真里  〈コラム〉フォークホラー――テン年代に蘇る土着の恐怖 対象作品:『ババドック 暗闇の魔物』『イット・フォローズ』『ウィッチ』『ヘレディタリー 継承』ほか 10章 「作家性」で魅せる映画スタジオたち  〈対談〉ブラムハウス、NEON、IFC――新しい恐怖を紡ぐ個性派スタジオ ゲスト:小林真里  〈付録〉個性派スタジオ案内 対象作品:『ムカデ人間』『ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー』『スプリット』『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』ほか 11章 形而上学的ホラー  〈対談〉なんだかわからないけど怖い ゲスト:上條葉月  〈コラム〉怖い家――外から見るか、内から見るか       絶対禁止ホラー――見るな! 寝るな! 音を立てるな! 対象作品:『イット・カムズ・アット・ナイト』『マザー!』『ライトハウス』『ミッドサマー』ほか 12章 フェミニズム・ホラー  〈対談〉ファイナル・ガールは誰がために戦う ゲスト:小島朋美 対象作品:『RAW 少女のめざめ』『REVENGE リベンジ』『ハッピー・デス・デイ』『レディ・オア・ノット』ほか 13章 マンブルゴアと新鋭監督  〈対談〉「マンブルゴア」と呼ばれし映画制作者たちの輪 ゲスト:大石盛寛  〈コラム〉マンブルゴアの輪の外で――もうひとつの独立系ホラー映画史 対象作品:『ハウス・オブ・ザ・デビル』『キル・リスト』『サプライズ』『キャビン』ほか 14章 正統派ホラーの復権――悪魔の棲む家から死霊の憑く館へ  〈対談〉ビデオショップのカウンターから見つめて ゲスト:涌井次郎 対象作品:『死霊館』『オキュラス 怨霊鏡』『トマホーク ガンマンvs食人族』『ザ・ヴォイド 変異世界』ほか 15章 「リメイク」から「リブート」へ  〈対談〉手堅いことばかりやってたらダメ! ゲスト:中原昌也  〈付録〉中原昌也セレクション――この映画のリブートが観てみたい! 対象作品:『ピラニア3D』『死霊のはらわた』『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』『サスペリア』ほか 16章 メディアとホラー映画 PART 2――Who will survive, and what will be left of them?  〈鼎談〉「怖い」を届ける配給・宣伝という仕事 ゲスト:キム&やま 【2020年代編】 17章 古典志向と長尺化――純然たる恐怖の時代  〈対談〉解明! 大作ホラー「120分超え」の謎 ゲスト:後藤護  〈コラム〉非線形なストレート――「ザック・クレッガー流」が新たなスタンダード? 対象作品:『透明人間』『ノスフェラトゥ』『NOPE ノープ』『罪人たち』ほか 18章 “コンセプチュアル”なホラー――配信・YouTube時代の怪異  〈対談〉犬視点、迷惑配信者、真っ暗闇、昆虫パニック! ゲスト:アズ・レプヴァンテール  〈コラム〉PLAY ▼『V/H/S』――名物オムニバスから見えてくるホラー映画の環境変化 対象作品:『サイコ・ゴアマン』『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』『トゥギャザー』『オブセッション 災愛』ほか 19章 “異形の殺人鬼”ホラー・アイコンの復活  〈対談〉はんけんぎれホラーのゆかいななかまたち ゲスト:人間食べ食べカエル  〈付録〉GORY GLORY――アート・ザ・クラウン成功への道のり      偏愛! ゼロ年代以降のスラッシャー糠星たち  〈コラム〉“ホラー界のサラブレッド”オズ・パーキンスの歪な世界 対象作品:『テリファー』『ブラック・フォン』『スクリーム』『サンクスギビング』ほか 20章 「個人」に寄り添う恐怖  〈対談〉SNSに憑りつかれた「わたし」がこわい ゲスト:星野和子  〈コラム〉時代と共に変容するボディ・ホラーのかたち 対象作品:『シック・オブ・マイセルフ』『バーバリアン』『Pearl パール』『サブスタンス』ほか 21章 悪魔崇拝者はいつもそこに――サタニック・パニック・リヴィジットの20年代  〈対談〉ポスト・パンデミックを襲う悪魔禍 ゲスト:柳下毅一郎  〈コラム〉ロングレッグスとグラディスおばさんが示す、恐怖の現在地 対象作品:『ロングレッグス』『WEAPONS ウェポンズ』『28年後… 白骨の神殿』『ゼイ・ウィル・キル・ユー』ほか 22章 メディアとホラー映画 PART 3――青紫の光線(ブルーレイ)を放つ物理メディアのゆくえ  〈対談〉勇敢なアーカイブ保存者たちに幸あれ ゲスト:西川亮 装画:Brianna Miller 挿絵:きっと

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ねこのひとりごと4

好評のシリーズ第4弾『ねこのひとりごと4 こねこの時間』が、待望の刊行を迎えました。今回の主役は、誰もがその愛らしさに心を奪われる「こねこ」たちです。ねこの一生のなかで、無邪気で儚い可愛らしさを見せてくれるのはほんのひととき。手のひらの上でスースーと眠り込んでしまう小さな姿を見つめているだけで、日々の忙しさや時間の流れすら忘れて、優しい世界へと引き込まれてしまいます。本書は、そんな「こねこ」たちがふと見せる無垢な表情や、愛くるしい素顔の瞬間をぎゅっと凝縮してとらえた、心温まる小さなエッセイ絵本です。思わず「ふふっ」と笑顔になり、優しく頷いてしまうような、愛おしい呟きの数々が散りばめられています。かつて一緒に過ごしたねこたちの懐かしい思い出が蘇る、愛猫家必携の一冊。「こねこ」たちが紡ぐ特別な時間を、あなたも一緒に過ごしてみませんか?

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

バロック・アルバム 36の小品集〔原典版〕

1967年刊行『標準版 バロック・アルバム1』のリニューアル。収録曲はそのままに、小節番号を追加し、解説などを読みやすく整えた。 後期バロック29人の作曲家から、やさしくて親しみやすい、かつ短いものを選んで難易度順に掲載している。第20番まではバッハ《インヴェンション》に入る準備段階として考慮されており、それ以降は《インヴェンション》との併用が望ましい。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

二葉松

◆合同句集 幸せのかたち真ん中小鳥来る  浩子 神在す島の高さに簾巻く  剛男 お互いの趣味を共通にして三十余年。 その結実がこの句集です。 お二人の心の暖かさと幸せが伝わってきます。 帯・德田千鶴子 ◆浩子自選六句 けん玉の糸の垂直さにどりす ほととぎす山脈紺を漲らす ことばふつふつ青葡萄黒葡萄 幸せのかたち真ん丸小鳥来る 滑翔の鷹の紋様まのあたり 翡翠の閃光けふを吉となす ◆剛男自選六句 研ぎ終へし備前長風船光る 機首を下げいま仏蘭西の麦秋へ 涼み台王手の駒を響かせて 神在す島の高さに簾巻く 千畳の半畳占めて秋思かな 粉碾の驢馬放たれて寒昴

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)