2026年10月1日発売の新刊一覧

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該当件数: 285件

2026年10月1日

電気磁気学問題演習詳解

教科書「電気磁気学(3版改訂)」の章末問題について、基礎から理論の核心に触れる難度の高い問題まで詳細な解法を解説した。 一部の数式は教科書を参照している箇所もあるが、数式も極力併記しており本書のみでも読み進められる。新たに演習問題も加え理解と興味が深まるように配慮した。特に13章を設け、マクスウェルの方程式に集約される電気磁気学の体系が把握できるよう、ベクトル関数の扱いに重点を置いた演習問題を新たに加えた。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

電気機器工学Ⅱ 2版改訂

本書はⅠ巻の直流機、誘導機、同期機など電磁機器の要点から議論を興し、それを使いこなすためのパワーエレクトロニクスについて基礎から応用までを簡潔に説明している。 各章の始めに“この章のねらい”を掲げ、利用頻度の少ない事項は極力避け、論理展開が散漫にならないよう随時例題を差し挟むなど工夫を凝らしている。本書を学習することによりⅠ巻の理解も深められる。 学生のもちろんのこと研究開発や製品の設計・製造に携わる人にとっても必須の教科書である。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

保護リレーシステム工学

既刊「保護継電工学」の思想を踏襲し新たに書き下ろした本書は、ディジタルリレー技術の構築、広範囲系統事故波及防止技術の構築等の技術革新が進む中、電力系統の安定供給確保、セキュリティ確保に大きく貢献してきているリレーシステムについて、最新の理論や技術を網羅的に分かりやすく解説した。 電力系統システムという体系的な面から大幅に見直した本書は多くの電気技術者、電力従事者、工学部学生の座右の書である。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

あるはずの試み

いったい、この本屋さんの棚の向こう側に何があるというのか? 「パックの反対面には様々な情報が列挙されている。成分、製造者やその所在地、「アレルギー物質 乳成分」というもっともな表記もあるが、ここで気になるのが「120℃ 2秒の殺菌」だ。これ自体は見慣れた文言であるが、それをどうやってやっているのか? 鍋でぐつぐつと沸かすのだろうか。それとも、120℃に熱せられた管を2秒で通過させるといったやり方だろうか。わからない。読んだ者に決してわからないのに、決まってこう書いてある。ここにわかりやすさとは無縁の言葉がある。」(本文より) 『『百年の孤独』を代わりに読む』(ハヤカワ文庫)、『「手に負えない」を編みなおす』(柏書房)など、取るに足らない日常の営みに目を向け、そこに独特の可笑しさを見出す著者による作品集。連作エッセイ「本屋に行く」を中心に、各媒体に書かれた作品を精選し、書き下ろしを加えて単行本化。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

誘電体現象論 改訂版

誘電体は、伝導電子がない絶縁体的エネルギー帯をもち、電界を加えたとき誘電分極が生じる固体・液体・気体物質の総称である。 本書では、電気絶縁性に焦点をあてて、誘電体の基礎をなるべく平易に説明した。材料物性学の視点に立って絶縁特性を記述している特徴を有する本書は、世界においても類書が少ない。

発売済み

3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

銀行家クラブを解体せよ

富の不平等を広げ、危機を繰り返す金融システム。 巨大金融機関の権力はどこから生まれたのか。暗号通貨の台頭は何をもたらすか。公正で安定した金融への変革は可能か。 アメリカを代表する進歩派経済学者による、理論・歴史・政策・運動の集大成。 「本書で私は、銀行家クラブとクラブ・バスターズとの闘いを描く。それは私たちが公正で効果的で平等な金融システムを手に入れられるかどうかの闘いだ。」

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)