正犯・共犯論の基礎理論

日本の刑法学の通説が前提としてきた「正犯・共犯」に関する思考枠組みは自明のものなのか.本書は,故意作為犯を素材として,従来まとまって議論されてこなかった正犯・共犯論と結果帰属論とを一体化して検討し,共犯論における処罰可能範囲と共犯規定適用の限界を明らかに

著者
島田 聡一郎
出版社
東京大学出版会
発売日
2002-03-01
価格
8,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130311748
ページ数
448ページ

発売済み

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