万葉集と富山

越中ゆかりの万葉の世界が、その後どのように富山県と関わってゆくのか。 家持が愛した「布勢の水海」をはじめとして、『万葉集』にうたわれた富山の地をめぐる後世の動き、富山県ゆかりの文学と『万葉集』との関わり、ラフカディオ・ハーンと山田孝雄という二人の人物も取りあげ、文学とかかわり続ける富山を紹介する。
- 著者
- 高岡市万葉歴史館
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 2016-04-01
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305002464
- ページ数
- 194ページ
発売済み