災厄を生きる : 物語と土地の力 : 東日本大震災からコロナ禍まで

被災と復興の証人になるとはいかなることだったか 十年間、五十回以上開催のマンガ展が生み出した必然と偶然 災厄を生きる三陸沿岸の「土着の知」 「災厄の民話」を〈語り-聞く〉ことの意味 福島の甲状腺がんの子どもたちに寄り添う人々 福島第一原発事故の記憶はどのように構築されていくのか 災害救援者〈DMAT〉が臨地から学んだこと プロジェクトにおける「家族応援」の意味と「お父さん応援セミナー」の取り組み 証人たちの学びと成長

著者
村本, 邦子, 1961-
出版社
国書刊行会
発売日
2022年7月発売
価格
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784336073907

発売済み

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