薫りの源氏物語
座談会 薫りの誘惑/薫りの文化 源氏物語の栞 「梅枝」の薫香 芳香の成立 平安京貴族文化とにおい 『源氏物語』における闇と「におい」 「嗅覚」と「言葉」 紫上の薫物と伝承 「身体が匂う」ということ <見えるかをり>/<匂うかをり> 「飽かざりし匂ひ」は薫なのか匂宮なのか
- 著者
- 三田村, 雅子, 1948-、河添, 房江, 1953-
- 出版社
- 翰林書房
- 発売日
- 2008年4月発売
- 価格
- 2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784877372620
発売済み
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