集団精神療法 : 理論と実際

集団精神療法を始める前に 集団精神療法から学んだこと なぜグループ療法か 集団精神療法の臨床的意義 大グループ 土居健郎先生と集団精神療法 集団精神療法と個人精神療法 集団精神療法における父性の意味 集団精神療法の倫理 知ることの周辺 治療共同体の成り立ち 私の治療共同体体験 いわゆる民主主義と治療共同体 治療共同体概念はデイ・ケアにどう役立てられるか Maxwell Jonesの治療共同体と統合失調症の治療 David Clarkが遺したもの David Clarkのこと 精神科医の心の「こり」について 精神病院の改善と集団精神療法 統合失調症者の入院治療におけるグループワークの意義 統合失調症の集団精神療法を巡って 長期入院患者のリハビリテーションについて 慢性,高齢の入院精神障害者のリハビリテーションの個人的な体験 看護におけるチーム・ワーク 看護の一体性とコンフロンテーション いろいろなグループに参加することの意味 コミュニティミーティングから学べること

著者
鈴木, 純一, 1938-
出版社
金剛出版
発売日
2014年3月発売
価格
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784772413596

発売済み

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