法と暴力の記憶

植民地支配,軍事独裁,内戦や革命,家父長制度——東アジアの国や地域では,法は暴力を告発するだけでなく,それが暴力として抑圧の手段となった歴史がある.「法の暴力」とその根源にある「国家の暴力」の問題に鋭く迫る.日本,中国,韓国,台湾,フランスの研究者による哲学的な問い.

著者
高橋 哲哉、北川 東子、中島 隆博
出版社
東京大学出版会
発売日
2007-03-01
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130101035
ページ数
352ページ

発売済み

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