日本野 : 必要だけど足りない、これからの日本の緑

緑を立てて見る 私たちは地球に「間借り」をしている身 慎ましく振舞うのが礼儀 酒造りは自然とのせめぎ合い実は人間のほうが操られている 四季の美は日本の美の基本 時間をかけて文化として熟成されてきた 禅の奥義のほとんどは自然を謳ったもの本質は自然のなかにある 日本人は山を神のすまいとして崇め ことあるごとに緑に回帰してきた 日本の菓子は世界に誇れる文化やっぱり季節感がないといけません 日本人はつねに自然と対話して「いなす」知恵を磨いてきた 三次元の発想で変わる視点これからの緑に大切な要素は、「触景」 「わたしの」緑を取り戻す 豊かな緑を邪魔しないようにつくるのが本当の建築 都市の"余白"としての緑の可能性

著者
情報なし
出版社
日経BPマーケティング
発売日
2013年4月発売
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784822264802

発売済み

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