最短詩型表現史の構想 : 発句から俳句へ
最短詩型表現史の軌跡と未来 "虚実"から"写生"へ 取合せ論の史的考察 芭蕉の革新 近世における「風景」の発見 俳文の文体 カノンとしての連句批評 日本人の自然観 芭蕉の季題観 季題の機能 歳時記と季語 表現としての切れ、意識としてのつながり 近世の会席文化 床飾りと俳席用意 吟声というふるまい 俳席進行の呼吸 連衆の心得、そして饗応の場としての会席 詠み捨てられた文芸 秋田山北の前句と西馬音内盆踊の地口
- 著者
- 堀切, 実, 1934-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2013年1月発売
- 価格
- 11,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000230506
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