黒羽清隆 日本史料講読 日米開戦・破局への道

戦時中,天皇裕仁の最も近くにいた当時の内大臣・木戸幸一の日記(『木戸幸一日記(下巻)』)をテキストに,日独伊三国同盟締結,そして日米開戦へと進む歴史の一大事を,天皇の役割に焦点をあわせ読み解いた,貴重な「黒羽史学」講義の記録。
- 著者
- 黒羽 清隆、池ヶ谷 真仁
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2002-10-01
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750316413
- ページ数
- 400ページ
発売済み
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戦時中,天皇裕仁の最も近くにいた当時の内大臣・木戸幸一の日記(『木戸幸一日記(下巻)』)をテキストに,日独伊三国同盟締結,そして日米開戦へと進む歴史の一大事を,天皇の役割に焦点をあわせ読み解いた,貴重な「黒羽史学」講義の記録。
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