ビルマ・インパール前線 帰らざる者への追憶

本書は、著者が今年戦後70周年を迎えるにあたり、かつて日本軍が進駐した地域の一部であるインドシナ半島のベトナムからラオス・タイ・ミャンマー、そして世に名高いインパール作戦の地であるミャンマー西北のカボウ谷のタムまで、約二千キロにおよぶ過酷な戦争行為の跡をたどった旅の記録である。 本書では、著者が現地の人々や観光客などと楽しく触れあっている様子や戦跡を尋ねた際の、当時を偲ぶ姿などが細かく綴られているので、読者にもその旅の一端が垣間見えるだろう。
- 著者
- 森田勇造
- 出版社
- 三和書籍
- 発売日
- 2015-09-29
- 価格
- 1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784862511867
- ページ数
- 222ページ
発売済み
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