犯罪の生物学

犯罪は社会学的な要因によって発生するものであり,生物学的な要因に着目することは不必要かつ不道徳であるという思い込みに長らく支配されていた。本書は近年急速に発展している生物学的犯罪学の成果を,行動遺伝学,進化理論,犯罪性向の生物学的特徴,分子遺伝学,環境の影響等の面から,多岐にわたって紹介。
- 著者
- D.C.ロウ、津富 宏
- 出版社
- 北大路書房
- 発売日
- 2009-08-24
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784762826863
- ページ数
- 184ページ
発売済み
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