一日 夢の柵

日常の内奥にひそむ光と闇。-人々が暮らしてゆく、生々しい奇妙な現実。生きることの本質と豊穣。著者六十代半ばから七十代半ばにかけて書かれた短篇群、野間文芸賞受賞の十二の人生の断片。「夢の柵」「影の家」「眼」「浅いつきあい」「電車の中で」「隣家」「丸の内」「記録」「一日」「危うい日」「久介の歳」「要蔵の夜」収録。

著者
黒井 千次
出版社
講談社
発売日
2010年10月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784062901000
ページ数
281ページ

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊