クレオールの想像力 : ネグリチュードから群島的思考へ

問いとしての世界、解決としての世界 エドゥアール・グリッサンと作家の規範 あらゆる島が呼びかけ/あらゆる島は寡である 叫びと揺れの思想 エメ・セゼールを読むエドゥアール・グリッサン エドゥアール・グリッサンとともに、エメ・セゼールを読み返す エドゥアール・グリッサンにおける群島的思考 遠漂浪きの魂、震える群島 「クレオール文学」を翻訳する クレオール文学を翻訳する 四本の手で書くこと ブッキッシュなクレオール マルティニクとシュルレアリスム 〈クラッシュ〉の詩学 J・M・G・ル・クレジオの〈エクリチュール-世界〉 レオノーラ・ミアノとアフロディアスポラ カリブ海の食文化、トウガラシ・鱈・砂糖 ハイチの複数の声 痕跡からの創造 仏領西インドから極東の日本列島へ バロックの渦としてのカリブ的思考 「世界史の臨界」に浮上したクレオール

著者
立花, 英裕, 1949-
出版社
水声社
発売日
2020年3月発売
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784801004818

発売済み

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