金融グローバリズム

金融グローバリズムの大合唱の中で,それによって劣勢を余儀なくされている「ナショナルなもの」(たとえば日本型金融システム)との相互作用(収斂と反発)が,どのように推移していくのかという共通の問題群に対して,さまざまな視角から,その解に鋭く迫る.
- 著者
- 大阪市立大学経済研究所、中尾 茂夫
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2001-04-01
- 価格
- 4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130401784
- ページ数
- 280ページ
発売済み
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金融グローバリズムの大合唱の中で,それによって劣勢を余儀なくされている「ナショナルなもの」(たとえば日本型金融システム)との相互作用(収斂と反発)が,どのように推移していくのかという共通の問題群に対して,さまざまな視角から,その解に鋭く迫る.
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