「林政ニュース」第334号

【表紙】 ”木材セラピー”の効用を説く今村雅弘・農林水産副大臣 【ニュース・フラッシュ】 ◆緑機構廃止法案と間伐等促進法案を提出 予算関連法案として早期の成立目指す  ▽林業土木コンサルタンツが解散、45年の歴史に幕 ◆カーボン・オフセットの普及に向け指針まとまる ◆再生紙「偽装」の埋め合わせに間伐材利用推進 ◆“木材セラピー”運動で都会に潤いを 今村農林水産副大臣 【緑風対談】 通常国会に提出した2法案のポイント 間伐促進と緑機構廃止のシナリオは?  ▽「特定間伐等」の計画作成市町村を優遇支援  ▽エンジン役は機能するか、現場への浸透がカギ  ▽緑機構廃止法案の成立リミットは3月31日  ▽業務も資産も負債も、そして人も森林総研へ 【遠藤日雄のルポ&対論】 再造林前提の皆伐で事業拡大・南那珂森組  ▽2~3年後に5万m3体制、1人1日15m3も目前  ▽林地残材を整理・配列、「植えて返す」を徹底  ▽合板・集成材向けに短伐期林業を検討 【座談会】 森林・木材を地球温暖化防止にどう活かすか(下)  ▽吸収源では「ファクタリングアウト」などが課題  ▽日本の主張で「劣化」がREDDに、貧困解消なども期待  ▽新しいスキームで外部資金導入、国民の関与を広げる 【地方のトピックニュース】 ◆合板最大手・セイホクが岐阜県に新拠点 22年度上半期に稼働開始、原木10万m3  ▽岐阜県は大幅増産を計画、さらに他県から原木調達も  ▽林ベニヤ(石川県七尾市)との原木獲得競争激化か ◆岩手の「森のトレー」、3か年で補助金返還 延滞金は免除、損害賠償訴訟で回収図る ◆三陸ランバーと三陸木材高次加工に追加融資 経営危機回避へ町が決定、累計約8億円に ◆初の「紀州材生産販売プラン」、5年間で6万m3増産へ ◆信州カラマツサイディングを神奈川県の住宅に採用 【りんせいダイアリー300秒】 ◆スギ花粉対策強化へ、首都圏等協議会設置 ◆ベストナイン代表・大宮選手にカートカン ◆製材業の経営益々厳しい――農林基金調査 ◆全国林業構造改善協会が3月末に解散 ◆森林総研「2050年の森」ロードマップ ◆日中共同で木造技術者養成、輸出セミナー ◆知床にユネスコ・IUCNの調査団を招聘 ◆親木がない巨樹・名木の後継樹が里帰り 【新刊紹介】 滑志田隆著『地球温暖化問題と森林行政の転換』 【広告】 日本林業土木株式会社

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2008-02-13
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889653342

発売済み

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