阿蘭陀が通る

江戸中期の日本.唯一貿易が許されていた出島に滞在したヨーロッパ人は,江戸参府の途中で京大仏を見,大坂では歌舞伎やからくりを見物した.そしてさまざまな人物と出逢い,交流を深めた.本書は,彼らの間を行き来した絵画や工芸品に注目し,モノが媒介する人間交流のありようを活写する.
- 著者
- タイモン スクリーチ、村山 和裕
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2011-08-01
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130830560
- ページ数
- 208ページ
発売済み
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