学校と日本社会と「休むこと」

学校に行かないことが不登校として「問題」だと言われるのはなぜか。身体を壊しても打ち込んだ部活動が「美しい」のはどうしてか。多年にわたり教育相談に従事してきた著者がみた日本社会、はなはだしくは過労死にもいたる「皆勤」の空気と、それに囲まれた現代学校の姿を浮き彫りにする。
- 著者
- 保坂 亨
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2024-05-01
- 価格
- 2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130530972
- ページ数
- 288ページ
発売済み
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