議会制民主主義の虚像

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元衆議院事務総長が縦横無尽に語る――。デモクラシーとは何か、議会とは何か、三権分立とは何か。 ドイツ、フランス、アメリカにおける議会の歴史的変遷を追いながら丹念に検討する。

著者
向大野 新治
出版社
吉田書店
読者対象
教養書
内容
政治・国防・軍事
発売日
2026年10月20日
発売日の出典
openBD
価格
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784910590400
判型
四六判

発売まであと4日

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目次

【本書の主な内容】 第1章 議会をめぐる問題 1 立法機関とは何か 2 議会とは何か 3 デモクラシーとは何か 第2章 ドイツ議会 1 現代ドイツの政府構造 2 連邦大統領 3 連邦議会の仕組みと現状 第3章 フランス議会 1 フランス革命後の統治システムの変遷 2 第三共和制 3 第四共和制 4 第五共和制 補 論 アメリカ議会は存在しているか

著者について

向大野 新治

1956年生まれ。1981年東京大学法学部卒業、衆議院事務局入局。裁判官訴追委員会事務局長、委員部長、庶務部長、議事部長、管理部長、警務部長、憲政記念館長、事務次長等を歴任し、事務総長。退任後は学習院大学で教鞭をとる。 主な著書に、『衆議院――そのシステムとメカニズム』(東信堂、2002年)、『政治の考え方』(きんざい、2012年)、『立法の実務と理論』(共著、信山社、2005年)、『ゼミナール 現代日本政治』(共著、日本経済新聞出版社、2011年)、『議会学』(吉田書店、2018年。増補普及版2024年)など。

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