公民館をどう実践してゆくのか

戦後市民の学習拠点として構想された公民館は,いま地域の危機のなかで自らのまちの問題を見つめ,行動し経営しようとする住民たちの「生きることとしての学び」の場として,新しい姿をみせつつある.全国公民館連合の指針と重なる前著『公民館はどう語られてきたのか――小さな社会をたくさんつくる・1』をより具体化した未来像.

著者
牧野 篤
出版社
東京大学出版会
発売日
2019-07-23
価格
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130513487
ページ数
288ページ

発売済み

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