モダニズムの臨界 : 都市と建築のゆくえ
建築は消える 電信柱がなくなる日 未来の風景は建築がつくる 潮目を読む者は誰なのか レムからのメッセージ 「あたりまえ」の再構築 形態の存在証明について どこにでもあるなんでもないもの 文化・制度と空間 美学的であること、政治学的であること ポップカルチャーの建築 厚みのある境界 制度と建築 テクストを生成する建築そして都市 アーバン・ヴォイド・プログラム 都市の環境単位 建築は集まって生活する根拠をつくれるか 密集市街地から学ぶこと TOKYO METABOLIZING 木密から 現代都市という都市類型 「都市のアーキテクチャー」について 図式としての住居 アメリカを経由した「近代」 社会化する住宅 住宅は都市に溶解する 「建築」概念の更新と「フィールド」の発見 住まうことから考える、生き延びるための家/ホール・アース・カタログ 自然のダイアグラムとしての建築 都市の誘導モデル《egota house》 小さな風景からの学び 自然に近似する人工《豊島美術館》 コモンズの歴史的存在と現代における意味 視線の空間人類学 自由な精神で世界を見るために
- 著者
- 北山, 恒, 1950-
- 出版社
- NTT出版
- 発売日
- 2017年8月発売
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784757160712
発売済み
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