「スーパーマリオブラザーズ」の音楽革命

ゲーム音楽が芸術に昇華した瞬間――。 ジョン・レノン「イマジン」とともに、 アメリカ議会図書館にも登録! 解説:KenKen ♪タラッタ、タラッタ~♪ すべてはここ(↑)からはじまった! 「スーパーマリオ」の音楽に関する初の論考本。 いまこそ知っておきたい、その音楽の秘密。 クラシックなどの学術論文を書いてきた音楽研究家が、わかりやすく解説。 ゲーム・サウンドトラックの歴史を変えた近藤浩治の作曲術とは? 序文 二〇世紀の音楽アルバムという録音芸術にふさわしい作品 イントロダクション 私たちの心を深く動かす音楽とは? ワールド1「スーパーマリオブラザーズ」誕生の背景 1-1「E.T.」から「マリオ」へ 1-2 マリオ、大きくなる 1-3 近藤浩治の作曲哲学 1-4 近藤浩治にとっての楽器――ベートーヴェンVS近藤 ワールド2「スーパーマリオブラザーズ」の音楽 2-1 地上と地下――反復とバリエーション 2-2 水中のワルツ――8ビットのダンスミュージック 2-3 クッパの「城BGM」と、その他のエンディング――感情を動かす! 2-4 効果音――ミッキーマウシングの進化 終わりに 近藤の芸術はさらなる高みへ 解説 音楽で生きていくための指針にもなった近藤浩治さんの音楽 KenKen

著者
アンドリュー・シャルトマン、樋口武志、KenKen
出版社
DU BOOKS
発売日
2023-07-07
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784866472041
ページ数
192ページ

発売済み

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