知の責任

社会の科学技術化、科学技術の社会化が進むにつれ、科学技術に携わる人にはますます責任ある活動が求められている。カネミ油症をめぐる通説や、旧石器捏造事件を契機とする学界の討議,先端的医療における「成功」がいかに形成されていくのか等々を分析する。また、科学技術の政策決定を専門家に一任することへの不信・批判が高まり、市民の視点に立った取り組みが模索されている。科学技術への市民参加の可能性や問題点をテーマに小特集。

著者
科学技術社会論学会
出版社
玉川大学出版部
発売日
2003-10-01
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784472183027
ページ数
192ページ

発売済み

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