ゴシックの視覚宇宙

イメージによる救済へ ——。西洋中世において爆発的に拡大したイメージの世界は、何を顕わにし、それを観る者にいかなる経験や認識をもたらしたのか。黙示録写本、ステンドグラス、聖遺物など、イメージが切り拓いた多様な視覚宇宙を探究し、「見えるようになること」 を根底から問い直したゴシック美術論。

著者
木俣 元一
出版社
名古屋大学出版会
発売日
2013-02-01
価格
6,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784815807245
ページ数
486ページ

発売済み

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