セキュリティ・ガヴァナンス論の脱西欧化と再構築
セキュリティ・ガヴァナンス論の現状と課題 シエラレオネにみる「民主主義」が作り出した協調行動 テロ対策と両立する「領土的一体性」に挑むマリ 旧ユーゴスラヴィア諸国にみるアクター間の同床異夢 モザイク化するアフガニスタンをめぐる安全保障論の再考 分断がもたらすイラクの不確実な安定の促進 スリランカ内戦における安全保障と人権の相克 フィリピンの紛争と再編される安全保障の協働関係 シリア内戦において「消極的平和」を模索するトルコ コロンビア麻薬戦争における政府と外部アクターの協働 セキュリティ・ガヴァナンス論の新地平
- 著者
- 足立, 研幾, 1974-
- 出版社
- ミネルヴァ書房
- 発売日
- 2018年1月発売
- 価格
- 5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784623079537
発売済み
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