鎌倉期社会と史料論
鎌倉期の政治と法 「吾妻鏡」の成立と編纂 鎌倉前・中期の惣地頭・小地頭間相論と西国御家人制 鎌倉時代の摂関家について 鎌倉期の撫民思想について 地本と下地について 「鎌倉」と鎌足 列島社会の在地論 北奥における荘園・公領制の展開 東大寺領伊賀国玉滝荘における出作と加納 「北野天神縁起」と鎌倉時代の北野社 鎌倉末期の東寺領荘園 鎌倉時代の内検と損免要求 中世六郷山の組織の成立と展開 史料論の多様性 中世書流の成立 「実躬卿記」紙背文書と鎌倉時代の羽林家 「宇佐宮仮殿地判指図」に関する基礎的考察 海事史料としての日蓮書状 端裏銘の日付
- 著者
- 鎌倉遺文研究会
- 出版社
- 東京堂出版
- 発売日
- 2002年5月発売
- 価格
- 9,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784490204698
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