三角縁神獣鏡の研究

日本列島で出土した500面を超える三角縁神獣鏡は3世紀中葉〜4世紀の古墳に集中している。 その製作は中国か日本か。魏志倭人伝に「銅鏡百枚」を卑弥呼に与えたと記されているその鏡に当たるのか。 議論の多いこの鏡を、多数の図版や写真を掲載すると共に、新しい分析により製作地を特定し、古墳時代の国会形成の特質にも言及した一冊。

著者
福永 伸哉
出版社
大阪大学出版会
発売日
2005-08-15
価格
8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784872591934
ページ数
422ページ

発売済み

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