存在・感情・政治

スピノザの倫理学と政治学を、コナトゥスと「感情の模倣」を中心的基軸に据えて現実主義の観点から考察。スピノザを、喜び、肯定、マルチチュードの哲学として評価する1960年代以降の一つの潮流とは一線を画した解釈を提示。附論でディープエコロジーやコールバーグの道徳性発達理論とスピノザの関係について考察。
- 著者
- 河村 厚
- 出版社
- 関西大学出版部
- 発売日
- 2013-03-01
- 価格
- 3,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784873545561
- ページ数
- 424ページ
発売済み
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