橋本真之論集成 : 工芸批評の時代

「工芸的造形」とは何か 「工芸的造形」から/への道 拡大する鍛金 日本の造形論の本質と言語の認識について 工芸的造形の胚胎と展開 工芸オブジェ以後 当て盤絞り 「素材+技術+プロセス」が生み出すもの 工芸、そして工芸ならざるもの 生成の原理を求めて 「自ら然るもの」と成るために 橋本真之 器官としての運動膜 橋本真之 橋本真之の奇果 橋本真之"おわりなきもの"の意味 〈方法としての言語〉による〈思考の発露〉 (抜粋) 異物を抱えた真珠貝の分泌に造形の理路を探る (書評) 《果実の中の木もれ陽》の未来のすがたを夢想するために 橋本真之と貝殻 「美術」と「工芸」の彼岸へ ニュー・ヴィジョン・サイタマ (抜粋) 金属とガラスの造形展 橋本真之論序説 独り立ちの皮膜たち 未成のジャンル 再び橋本真之について 再々考・橋本真之論 橋本真之作品の展示について

著者
渋谷, 拓, 1972-、藤井, 匡, 1970-
出版社
美学出版
発売日
2023年2月発売日は月までの情報で、日付は未確定です。
発売日の出典
openBD
価格
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784902078763

発売済み

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