清末中国における日本観と西洋観

洋務運動期,清末中国の知識人にとって明治維新はどのように映ったか,西洋を目の当たりにし,中国の腐敗をどうとらえたか.李鴻章・郭嵩燾,留学後の下級官僚の視点を歴史的にたどり,従来研究のなされなかった角度から,中国人の対外観の再検討を試みる.

著者
佐々木 揚
出版社
東京大学出版会
発売日
2000-12-01
価格
7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130261203
ページ数
336ページ

発売済み

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