異邦人のフランス語圏文学 : 立花英裕と「世界-文学」の想像力
異邦人の声に耳を傾ける ロートレアモンはクレオール作家か 「大型種の年老いた蜘蛛」と現代的語り 『マルドロールの歌』、ぶれた時針 「狂騒の時代」のパリとネグリチュード 言語のせめぎあう空間、パリ クレオールの旅 エドゥアール・グリッサンにおける不透明性の概念 クレオールとネーション 小説『レザルド川』のガランとは誰か? 世界文学としてのエメ・セゼールを読む エメ・セゼールあるいは群島的抵抗 ハイチ現代文学の歴史的背景 ダニー・ラフェリエールと世界文学 ガストン・ミロンとローランティド 日本におけるフランス語圏アフリカ系文学出版・研究史事始め 継承できないものを継承する 二つの越境 奴隷制とショアーの呼応 デウェ・ゴロデーとニューカレドニアの文学 世界文学のなかのフランス語圏文学 世界文学からフランコフォニー文学へ
- 著者
- 谷, 昌親、中村, 隆之, 1975-、立花, 英裕
- 出版社
- 水声社
- 発売日
- 2025年6月発売
- 価格
- 6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784801008786
発売済み
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