流転する伝統

いかにして京都・奈良は「日本人の心のふるさと」になり、国宝は伝統文化となったのか。修学旅行の定番化、「文化財鑑賞という制度」の成立の経緯などをたどることで、伝統は創られるだけでなく、変容し流転することを具体的に説いた、気鋭の意欲作。
- 著者
- 菅沼 明正
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2026-04-02
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788519213
- ページ数
- 360ページ
発売済み

いかにして京都・奈良は「日本人の心のふるさと」になり、国宝は伝統文化となったのか。修学旅行の定番化、「文化財鑑賞という制度」の成立の経緯などをたどることで、伝統は創られるだけでなく、変容し流転することを具体的に説いた、気鋭の意欲作。
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