リベラル・デモクラシーと神権政治

宗教対立に絡んだ紛争が多発し,原理主義が活発化する現在,政治と宗教をめぐる問題をどう捉えるか.スピノザを軸にホッブズ,マルクス,レオ・シュトラウスらをたどりながら,「リベラル・デモクラシーの政治体制」と「啓示による政治体制」との接合を探ってきた思想の系譜を明らかにする.本年2月に急逝した著者の遺作.

著者
柴田 寿子
出版社
東京大学出版会
発売日
2009-09-01
価格
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130101110
ページ数
256ページ

発売済み

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