コモンズとしての都市祭礼

 縮小する地方都市の伝統は現代においていかに継承されるのか。近世以来の祭礼を通じて負担と名誉を分ちあう「町内」社会の変容とダイナミズム、観光や文化財行政を通じて編成される都市のネットワークを、コモンズ論の視点から分析する気鋭の挑戦。

著者
武田 俊輔
出版社
新曜社
発売日
2019-04-08
価格
4,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784788516298
ページ数
332ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告