アルコールと医学生物学 v.25 (25回記念・遺伝子から臨床研究までの最前線)
アルコール性肝障害からNASH,そしてメタボリックシンドロームへ 国際アルコール医学生物学(ISBRA)の立場から 若手教授の立場から 社会医学の観点からのアルコール研究への提言 教育講演 喫煙・飲酒の精神薬理効果 遺伝子・シグナル伝達 Dimethylhydrazineによる大腸化学発癌に及ぼすアルコールの影響 CYP2E1遺伝子5'上流2.5kb領域の転写調節への遺伝子多型の関与と転写調節領域の解明 後肢懸垂ラットモデルにおける肝臓NF-κB活性化 セリンプロテアーゼ阻害剤のアルコール性肝障害治療における有効性 アルコールによる神経新生抑制における転写抑制因子NRSF/RESTの役割 慢性アルコール飼育ラット肝に及ぼすIL-6誘導物質(MF3738)の効果の検討 アルコールの代謝 アルコール脱水素酵素とp-hydroxyacetophenone-sepharoseおよびp-acetamidophenol-sepharoseとの相互作用 アルコール脱水素酵素(ADH)アイソザイムを発現させたHeLa細胞のアルコール代謝;アセトアルデヒド濃度による代謝経路の調節 ウイスキーの熟成は酩酊およびアルコール代謝にどのような影響をおよぼすか 食道粘膜におけるレチノイン酸産生系におけるALDH3A1の関与 アルコール性肝炎とNASH 2型糖尿病合併non-alcoholic fatty liver disease(NAFLD)患者の肝臓内脂肪沈着,線維化形成に関与する内臓脂肪,adipocytokinesの解析 職域における代謝症候群で認められる肝機能障害と飲酒歴・喫煙歴 アルコール性肝炎および非アルコール性脂肪肝炎におけるミトコンドリアDNAの遺伝子変異に関する検討 非アルコール性脂肪性肝炎における血清intercellular adhesion molecule-1濃度の意義 尼崎地域におけるNASH症例とASH症例の相違についての検討 NASHにおけるインスリン抵抗性の特徴とその遺伝的背景 非アルコール性脂肪性肝炎におけるインスリン分泌パターン 非アルコール性脂肪性肝炎における酸化ストレスおよびミトコンドリア障害 病態, 飲酒マーカー 当科におけるアルコール性急性膵炎患者の動向について アルコール性肝炎におけるADAMTS13とvon Willebrand因子の動態 アルコール性肝障害における活性化血小板測定の意義 Xenon CTを用いたアルコール性肝硬変の組織血流量の評価 プロテインチップシステムにより見出された5.9kDペプチドの飲酒マーカーとしての有用性 蛍光標識二次元ディファレンス電気泳動法によるアルコール依存症患者血清のプロテオーム解析 アルコールの作用 ビールの消化管運動促進作用;(3)活性物質の構造決定 ラット肝動脈における血管弛緩反応に及ぼすエタノールの影響 アルコール点滴静注時のアルコールと代謝産物の血中動態に関する研究 アルコール摂取によるヘプシジン発現の変化に関する検討
- 著者
- アルコール医学生物学研究会
- 出版社
- 東洋書店
- 発売日
- 2005年9月発売
- 価格
- 5,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784885955822
発売済み
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