病いは物語である : 文化精神医学という問い
「大きな物語の終焉」以降の精神医学・医療の現在 病いは物語である 文化精神医学が問うもの 精神療法は文化とどこで出会うのか 文化を臨床の中心に据えるために・再論 心理療法の歴史をたどり直す 冥婚考 臨床になぜ「文化」という視点が必要なのか 文化を掘り下げる 病いの経験を聴く 臨床の記述と語り 精神科臨床になぜエスノグラフィーが必要なのか 臨床場面における物語と声 ジャネと解離 「非定型精神病」の小民族誌 病いの経験とライフヒストリー 病いの経験とライフヒストリー・再考 精神科の敷居は低くなったか 障害・疾患・症状の呼称と翻訳をめぐる問題点 グローバルな製薬企業と精神科臨床 グローバルな製薬企業と精神科日常臨床・再考 毎日の臨床で自分に言いきかせていること
- 著者
- 江口, 重幸, 1951-
- 出版社
- 金剛出版
- 発売日
- 2019年11月発売
- 価格
- 5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784772417341
発売済み
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