どこで、誰と、どう暮らす?

年金はもらえるのだろうか、 年金だけで生活できるのだろうか、 このままの不安定な雇用で大丈夫なのだろうか、 頼りの親や夫(妻)に先立たれ一人になったら 生きていけるだろうか、 いくら貯金すれば安心なのか―― 将来に明るい見通しを持てない多くの若い世代は 高齢期に大きな不安を抱えている。 漠然とした不安を抱えるのではなく、 仲間と一緒に自分らしい将来(高齢期)を迎えるために、 元気ないまからできることは? 「助け合い」を意味するゆいま~るという 高齢者住宅シリーズを始め、 自立と共生のコミュニティ作りを手がける女性3人が、 若い頃からの体験と具体的なヒントを語る。 「誰とどう住まうかは生き方の問題なのに、 ある時から住まいが資産形成のための道具になってしまった」 「真の財産は人間関係」 「住まい方の模索は、20代から始まった」 「最初は自分自身についての研究を7年もやった」 「私たちの実践は、対等で尊重しあう関係性を求め、 ウーマンリブから生まれた」…… 心にビンビン響く驚きの言葉で、若い世代を実践に導く。
- 著者
- 近山 惠子、櫛引 順子、佐々木 敏子
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2018-04-26
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784779124655
- ページ数
- 164ページ
発売済み
関連書籍
広告