社会的包摂/排除の人類学 : 開発・難民・福祉

「社会的包摂/排除」現象への人類学的アプローチ ケニア牧畜民の伝統社会は開発から逃れられるか エチオピア牧畜民に大規模開発は何をもたらすのか ボツワナの狩猟採集民は「先住民」になることで何を得たのか オーストラリア先住民の「暴力」といかにつきあうか アフリカの難民収容施設に出口はあるのか アンゴラ定住難民の生存戦略は持続可能か 在日インドシナ定住難民の「彼らなりの暮らし」はどう保たれているか 第三国定住難民と私たちとの接点はどこにあるのか ホームレス状態から地域生活への移行において何が問われているのか 野宿者の日常的包摂は可能か 精神障害者の世界は受け入れられるか 脱施設化は真の解放を意味するのか 開発/難民/福祉の横断を終えて

著者
内藤, 直樹, 1974-、山北, 輝裕, 1979-
出版社
昭和堂
発売日
2014年2月発売
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784812213414

発売済み

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