戦前期女子高等教育の量的拡大過程

日本の近代化過程におけるわが国の女子高等教育の量的拡大期,具体的には第一次世界大戦期から昭和初期に焦点をあて,その拡大のメカニズムを明らかにする.戦前期の女子高等教育が,この時期に,なぜどのような過程を経て急激に拡大し始めたのかを,体系的,実証的な資料を駆使して分析したものである.第43回東京大学出版会刊行助成図書

著者
佐々木 啓子
出版社
東京大学出版会
発売日
2002-01-01
価格
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130562041
ページ数
272ページ

発売済み

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