「林政ニュース」第498号

【表紙】 栃木県の鹿沼市立粟野第1小学校に建設された屋内運動場(体育館)。地元材に溢れた広々とした空間になっている。 【ニュース・フラッシュ】 ◆「木材利用促進条例」を全都道府県で制定へ 全木連・全森連がウッドファーストで協調 ◆12・14衆院選の政権公約、林業関係は‘落差’が目立つ ◆サントリーが「天然水の森」倍増へ、地下水の挙動探る ◆山林会総裁の秋篠宮殿下が林業経営賞贈呈式にご臨席 ◆今井林野庁長官と申元燮韓国山林庁長が第2回定期対話 ◆石巻合板工業らに木づかい感謝状、未来を語るシンポも ◆森林総研が「森林と放射能」のポータルサイトを開設 ◆‘和’の文化で竹産業再興、京都で第55回全国大会  ▽来年のミラノ博覧会でPRへ、次回大会は鹿児島で開催 【緑風対談】 巨象・中国マーケットをどう攻める? 専門家を招聘しセミナーと意見交換  ▽輸出額が9月末で昨年実績を上回る、上昇基調へ  ▽‘日本の木と家’を位置づけた新「規範」を来年施行  ▽中国もCLTなどに門戸開く、大型木造建築物が続々  ▽中・高所得層の‘木造回帰’に応える差別化で勝負 【遠藤日雄のルポ&対論】 国産材で中国市場開拓・日本製紙八代営業所  ▽チップの大手サプライヤー、売上額の9割が国産材  ▽国内のチップ生産を安定させるためにも輸出が必要  ▽円安ならばラジアータパインよりスギの方が安い  ▽製材品での輸出を開始、地道なマーケティング続ける 【木造新時代】 財産区のスギを活用し地材地建・鹿沼市立粟野第1小学校  ▽S造の廊下で1棟2000m2以下に分割し在来工法で建築  ▽粟野財産区がスギ5千本を寄贈、木材協会の8工場で製材  ▽「材工分離発注」を初実施、オール栃木でバックアップ 【地方のトピックニュース】 ◆ミニストップの木造コンビニが100店に 山梨県産FSC材で価格安定、工期短縮 ◆岐阜アカデミーとロッテンブルク大が覚書 教育・学術交流で協力、森林博でも連携 ◆バークを燃やして乾燥の熱源に、日田にバイオ施設完成 ◆京都市で「災害に強い森林」シンポ、200名が参加 ◆多摩産スギ活用、旧館の面影伝える日の出町公民館が完成 ◆福井署と福井県が合同で林業専用道路網検討会を開催 【りんせいダイアリー300秒】 ◆住田町でサミット、「木のまち宣言」採択 ◆きのこ原木に供給余力もコナラなどは不足 ◆12月11日に都市での木づかいシンポジウム ◆トヨタ三重宮川山林で「山のクリスマス」 ◆富山県が全国植樹祭の大会テーマを募集中 【訃報】 渡辺茂さん(高広木材(株)会長、元全国木材協同組合連合会会長) 【広告】 世界遺産の森と木フォトコンテスト

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2014-12-03
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889654981

発売済み

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