ロベスピエールとドリヴィエ

「民衆(農民)運動と革命的独裁の矛盾が,ロシア革命の中に再生産され,さらに現代世界にまで影をおとしている」ことの意味を,ドリヴィエとロベスピエールの生涯の軌跡と彼らの理論と理想を追究することを通して再検討する.新しいフランス革命史研究の成果.

著者
遅塚 忠躬
出版社
東京大学出版会
発売日
1986-11-01
価格
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130210485
ページ数
400ページ

発売済み

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