古代出雲の深層と時空
神宅臣金太理の基礎的考察 水上からの「八雲立つ出雲」 出雲国庁周辺の官衙群の地域展開 出雲国大原郡に見る古代の地域像 水上の十字街・朝酌「渡り」考 朝酌郷「大井浜」の生業と社会 忌部神戸と蛇喰遺跡 恵曇郷・社部氏と地域社会と神社 出雲国の正倉 出雲国の五つの烽 八雲立つ「出雲」の国号 神話の舞台と神々 復奏儀礼としての神賀詞奏上 神賀詞奏上と三輪山にみる和魂 かむなび山木霊考 青木遺跡と神社空間 出雲郡神社回廊 涼殿祭の始源 熊野大神の周辺 佐太大神と地域社会 佐太神社とその周辺 野城大神の消長と信仰圏 西伯耆に残る出雲神話 『出雲国風土記』記載の神原郷 日置と塩冶世界 飯石郡頓原世界の歴史諸相 藤原宮出土木簡「室原」 出雲と阿波・伊予 渡部彜の復権と周辺の人間模様 萬延二年『御嶋日記』にみる国学者 横山永福・人と学問 春日信風の基礎的考察 朝山皓大人『出雲国風土記私考』 近世国学の功罪
- 著者
- 関, 和彦, 1947-2019
- 出版社
- 同成社
- 発売日
- 2014年8月発売
- 価格
- 12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784886216694
発売済み
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