うつ病医療の危機

うつ状態とうつ病診断の変遷 うつ病の混乱 早期診断・早期治療の功罪 日常臨床における診断の混乱にどう対応するか うつ病診療において心理療法以前に行うこと 「うつ病が治る」とはどうなることか うつ病の転帰に関するエビデンス なぜ薬物療法偏重となるか プライマリケア医の抗うつ薬の使い方に警鐘を鳴らす 職場のメンタルヘルス講演は適切か うつかなまけかが問題となる人 薬物療法偏重と誤診 向精神薬療法と自殺リスク 向精神薬長期服用時の副作用と治療終結 精神科臨床におけるEBMの意義と今後の課題 内科医に求められるうつ病治療 精神科医教育への危惧 精神科医療における地域連携 うつ状態の地域連携クリティカルパス 抗うつ薬によるうつ病治療が必要なとき 主治医以外の意見を求めたほうがよいとき

著者
宮岡, 等
出版社
日本評論社
発売日
2014年6月発売
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784535984110

発売済み

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