現代日本公社債論

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日本経済の高度成長・景気循環のテコとして公社債・国債の果す役割は大きいにもかかわらず十分に機能しえていない.本書は明治期から現在に至る市場の変遷をたどりつつ,その原因を究明,わが国初の本格的公社債論・戦後金融論.

著者
志村 嘉一
出版社
東京大学出版会
発売日
1978年6月1日
発売日の出典
openBD
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130400886
ページ数
314ページ

発売済み

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